2月14日は、気持ちを言葉や形にして伝えることに
注目が集まりやすい日です。
日常の中で感謝や思いやりを意識することで、
人との距離が少し縮まるかもしれません。
このページでは、2月14日の記念日や暦、誕生石・誕生花、
過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
2月14日の六曜「友引」について
友引は、「友を引く」に通じることから、慶事(結婚式など)は良いとされる一方、弔事(葬儀)は避けられる傾向が強い日です。火葬場を友引の日に休業日としている地域も多く見られます。正午(11時〜13時)だけは凶とする見方もあります。
- やってよいこと:結婚式・入籍などの祝い事
- 避けたいこと:葬儀・お通夜(できれば別日に)
2月14日は何の日?
バレンタインデー
2月14日は「バレンタインデー」として世界的に知られています。
日本ではチョコレートを贈る文化が定着していますが、
国や地域によっては感謝や友情を伝える日として
親しまれている場合もあります。
→ 関連する日付ページ:
バレンタインデーとは?由来・意味・国による違いをわかりやすく解説
煮干しの日
「2(に)1(ぼ=棒)4(し)」の語呂合わせから、
2月14日は「煮干しの日」ともされています。
食生活を見直すきっかけとして紹介されることがあります。
2月14日にまつわる会話のネタ
日本で「バレンタインデー」が始まった意外なきっかけ
2月14日って、実は日本で初めて「バレンタイン」を宣伝したのが神戸のチョコ屋さんって知ってました?
バレンタインデー自体は古くからありますが、日本で「愛の贈り物にチョコレートを」と初めて新聞広告を出したのは、1936年のモロゾフだと言われています。今では当たり前の文化ですが、当時はかなりハイカラな試みだったそうです。「自分へのご褒美チョコって買う派?」や「今までで一番記憶に残っているプレゼントは何?」といった話題は、この時期の鉄板ですよ。
「ふんどしの日」として愛されている日
2月14日って、チョコの日だけじゃなく実は「ふんどしの日」でもあるって知ってました?
「ふ(2)ん(1)どし(14)」の語呂合わせで、日本ふんどし協会が制定した真面目な記念日です。最近では締め付けない健康志向のインナーとして、女性向けも含めて密かなブームになっています。「究極のリラックス法って何かある?」とか、意外な健康習慣の話へ繋げるユニークなフックとして使えます。
世界で初めての電子計算機「ENIAC」が発表された日
2月14日って、実は今のパソコンの先祖である「ENIAC」が公開された日だって知ってました?
1946年の2月14日、アメリカで世界初の汎用電子計算機「ENIAC(エニアック)」が発表されました。重さ30トン、部屋一つを占領するほどの巨大さでしたが、これが今のスマホやPCの原点なんです。テクノロジーの進化に驚きつつ、「初めて触ったパソコンや携帯電話って何だった?」と、懐かしいガジェットの思い出話を引き出すのにぴったりです。
星座・誕生石・誕生花
星座:みずがめ座
2月14日生まれの星座は「みずがめ座」です。
自分の考えを大切にしつつ、
周囲との調和も意識できるタイプとされます。
誕生石:アメジスト

アメジストは2月の誕生石で、
誠実さや心の安定を象徴するとされています。
誕生花:カモミール

カモミールはやさしい香りが特徴で、
花言葉には 「逆境に耐える」「清楚」
などがあるとされています。
過去の出来事(9件)
- 1779年:探検家ジェームズ・クックがハワイで死去
- 1876年:アレクサンダー・グラハム・ベルが電話の特許を出願
- 1912年:アリゾナ準州がアメリカ合衆国48番目の州として昇格
- 1920年:第1回箱根駅伝が開催される
- 1929年:シカゴで「聖バレンタインデーの虐殺」事件が起こる
- 1946年:世界初のデジタル電子計算機ENIACが公開される
- 1989年:イランの最高指導者ホメイニが、作家サルマン・ラシュディに死刑を宣告
- 1996年:将棋の羽生善治が史上初のタイトル七冠独占を達成
- 2000年:NASAの小惑星探査機「NEARシューメーカー」が小惑星エロスの軌道に到着(史上初の小惑星ランデブー)
2月14日生まれの有名人(10名)
- 広田弘毅(政治家・第32代内閣総理大臣)
- 酒井法子(元歌手・女優)
- JUJU(歌手)
- マイケル・ブルームバーグ(実業家・元ニューヨーク市長)
- はじめしゃちょー(YouTuber)
- サイモン・ペッグ(俳優)
- 平子理沙(ファッションモデル)
- エディンソン・カバーニ(サッカー選手)
- 市川紗椰(ファッションモデル・タレント)
- 岡倉天心(美術家)
関連ページ
2月のカレンダー
※ 2月はうるう年(2月29日)の有無でカレンダーが変わります。
詳しくは うるう年とは? をご覧ください。

