2月6日は、少し先を見据えて物事を整理するのに向いた日です。 目の前の作業をこなすだけでなく、 「この流れで大丈夫か」を確認することで、 後半の動きが楽になることもあるでしょう。 このページでは、2月6日の記念日や暦、誕生石・誕生花、 過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
2月6日の六曜「赤口」について
赤口は、六曜の中でも凶日とされることが多い日です。「赤」の字が火や刃物、血を連想させることから、お祝い事や新しく何かを始めるのは避けられる傾向があります。ただし、正午(11時〜13時)の前後だけは吉とする見方もあり、この時間帯に大事な用事を済ませる人もいます。
- やってよいこと:正午前後の用事(儀式などに充てられることも)
- 避けたいこと:お祝い事(結婚式・入籍・契約など、正午前後を除く)
2月6日は何の日?
抹茶の日
愛知県西尾市特産の抹茶をアピールするため、抹茶の製造販売を行う株式会社あいやが制定しました。茶道で湯を沸かす容器「風炉(ふろ)」から、「ふう(2)ろ(6)」の語呂合わせです。
ブログの日
「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせから、サイバーエージェントが2007年に制定した記念日です。
海苔の日
大宝元年(701年)1月1日を西暦に換算した2月6日を、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に「海苔の日」と定めました。大宝律令では、海苔が租税として納める海産物のひとつに数えられています。
お風呂の日
「風(2)呂(6)」の語呂合わせから、一般社団法人HOT JAPANが制定した記念日です。日本独自のお風呂文化の魅力を広めることを目的としています。
星座・誕生石・誕生花
星座:みずがめ座
2月6日生まれの星座は「みずがめ座」です。 自由な発想と客観的な視点をあわせ持つタイプとされます。
誕生石:アメジスト
アメジストは心を落ち着かせ、冷静な判断を助ける石とされています。 迷いが出やすい時期のお守りとして紹介されることもあります。
誕生花:ヒヤシンス
ヒヤシンスは香りのよさが特徴の花で、 花言葉には 「誠実」「落ち着き」 などがあるとされています。
過去の出来事(10件)
- 1778年:フランスがアメリカ独立戦争でアメリカ合衆国を正式に承認し、米仏同盟が結ばれる
- 1788年:マサチューセッツ州がアメリカ合衆国憲法を承認する
- 1819年:トーマス・ラッフルズがシンガポールの領有に関する条約を結び、開発が始まる
- 1840年:ニュージーランドでマオリ族とイギリス政府がワイタンギ条約を締結する
- 1918年:イギリスで選挙法が改正され、30歳以上の女性に参政権が認められる
- 1922年:ワシントン海軍軍縮条約が締結される
- 1952年:ジョージ6世の死去に伴い、エリザベス2世がイギリス女王に即位する
- 1956年:出版社系初の週刊誌『週刊新潮』が創刊される
- 1958年:ミュンヘン空港でイギリスの旅客機が墜落し、マンチェスター・ユナイテッドの選手らが犠牲になる
- 1959年:ジャック・キルビーが集積回路(IC)の最初の特許を出願する
2月6日生まれの有名人(10名)
- ベーブ・ルース(プロ野球選手)
- ロナルド・レーガン(政治家・第40代アメリカ大統領)
- やなせたかし(漫画家)
- ボブ・マーリー(レゲエ歌手)
- 吾妻ひでお(漫画家)
- キャシー中島(タレント)
- 福山雅治(歌手・俳優)
- 石塚英彦(タレント)
- 中田ヤスタカ(音楽プロデューサー)
- 寿美花代(女優)

