8月14日は、お盆の時期の真ん中にあたり、家族や親戚と過ごす時間が増えやすい日です。 帰省や移動で疲れが出やすいタイミングでもあるため、無理をせず、体調を整えながら過ごすのがポイントになります。 このページでは、8月14日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
8月14日の六曜「友引」について
友引は、「友を引く」に通じることから、慶事(結婚式など)は良いとされる一方、弔事(葬儀)は避けられる傾向が強い日です。火葬場を友引の日に休業日としている地域も多く見られます。正午(11時〜13時)だけは凶とする見方もあります。
- やってよいこと:結婚式・入籍などの祝い事
- 避けたいこと:葬儀・お通夜(できれば別日に)
8月14日は何の日?
専売特許の日
8月14日は、日本で「専売特許」という言葉が使われた出来事にちなみ、記念日として紹介されます。 アイデアや発明を守る仕組みとしての特許制度に目を向けるきっかけにもなります。
水泳の日
夏のスポーツとして親しまれている水泳にちなみ、体を動かすきっかけになる日として紹介されることがあります。 暑い時期の運動や健康づくりを意識するタイミングにもなります。
※ 記念日は団体・地域・資料により取り上げ方が異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:しし座
8月14日生まれの星座は「しし座」です。 前向きさや行動力、周囲を明るくする存在感が語られることがあります。
誕生石:ペリドット
ペリドットは、明るさや前向きさを象徴する宝石として知られています。 気持ちを切り替えたいときのお守りとして語られることがあります。
8月の誕生石はペリドットやスピネルなど資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:センニチコウ
センニチコウは、丸い花姿がかわいらしく、乾燥させても色が残りやすいことでも知られています。 花言葉は資料により異なりますが、「不朽」や「変わらぬ愛」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は、地域や資料によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1385年:アルジュバロータの戦いでポルトガル王ジョアン1世が勝利
- 1935年:フランクリン・ルーズベルト米大統領が社会保障法に署名
- 1941年:チャーチル英首相とルーズベルト米大統領が大西洋憲章を発表
- 1945年:御前会議でポツダム宣言受諾を再確認し無条件降伏を決定
- 1947年:パキスタンがイギリスから独立
- 1971年:バーレーンがイギリスからの独立を発表
- 1980年:ポーランド・グダニスクで「連帯」設立につながる労働者ストライキが始まる
- 1991年:NTTドコモの前身となるエヌ・ティ・ティ移動通信企画が設立
- 2008年:北京五輪競泳男子200メートル平泳ぎで北島康介が2大会連続金メダル
- 2018年:イタリア・ジェノヴァのモランディ橋が崩落
※ 出来事は、8月14日に関連する代表的な例をまとめています。
8月14日生まれの有名人(10名)
- 鈴木保奈美(女優)
- 桂歌丸(落語家)
- ハリー・ベリー(女優)
- サラ・ブライトマン(歌手)
- 岡村靖幸(ミュージシャン)
- ミラ・クニス(女優)
- マジック・ジョンソン(元バスケットボール選手)
- スティーブ・マーティン(俳優)
- ヴィム・ヴェンダース(映画監督)
- ドク・ホリデイ(人物)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

