このページでは、kyo366で表示している「六曜(ろくよう)」について、 意味・見方・注意点をまとめます。 六曜は、日々の予定を立てる際の“目安”として親しまれてきた暦注のひとつです。
六曜とは?
六曜は「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6種類で、 日ごとの吉凶を表す“暦の目安”として使われてきました。 冠婚葬祭の日取りの話題などで見かけることが多いですが、 本来は生活の判断材料をひとつ増やすための「参考情報」として捉えるのが自然です。
六曜の種類と意味
- 先勝(せんしょう/さきがち):午前が吉、午後が凶…という見方が一般的
- 友引(ともびき):慶事は良いが弔事は避ける…という扱いが広い
- 先負(せんぷ/さきまけ):午前が凶、午後が吉…という見方が一般的
- 仏滅(ぶつめつ):凶日として扱われることが多い
- 大安(たいあん):吉日として最も知られる
- 赤口(しゃっこう):凶日として扱われやすく、正午前後が吉とする見方も
六曜はどうやって決まる?(旧暦との関係)
六曜は“旧暦(太陰太陽暦)”をもとに割り振られる考え方があり、 単純に西暦の日付だけで機械的に決まるものではありません。 このため、参照する暦(計算方式・採用する暦注)によって 表示が異なるケースがある、とされています。
kyo366での六曜の扱い
kyo366では、六曜は生活の参考情報として掲載しています。 情報元の違いで表記差が起こり得るため、次の方針で運用します。
- 原則として、安定した方法(計算/参照)を基準にして掲載します
- もし信頼できる情報源で差が出る場合は、候補が2つまでなら併記します(空欄にしない)
- 六曜だけで物事を決めるのではなく、あくまで“目安”としてご利用ください
※ 六曜は、地域や時代、参照する暦によって扱いが異なる場合があります。 このページは一般的な見方を整理したもので、最終判断はご自身の状況に合わせてご利用ください。