5月1日は何の日?記念日・出来事・誕生日の有名人まとめ
5月1日は、季節が春から初夏へ向かう切り替えのタイミングです。 連休中の年も多く、外出・休息・家の整え直しなど、過ごし方の選択肢が広がります。 このページでは、5月1日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
5月1日は何の日?
メーデー(May Day)
5月1日は「メーデー」として世界各地で知られる日です。 仕事や暮らしを支える人たちに思いを向け、働き方や生活のリズムを見直すきっかけにもなります。
日本赤十字社創立記念日
5月1日は、日本赤十字社の前身となる「博愛社」が設立された日にちなみ、 「日本赤十字社創立記念日」として紹介されています。 助け合いや備えについて考える日としても読みやすいテーマです。
(話題)図書館振興の月(5月)
図書館記念日(4月30日)に続き、5月1日〜31日は「図書館振興の月」とされています。 読書に限らず、調べものや学び直しを始めるのにも向く時期です。
(季節)八十八夜が近い
八十八夜は、立春から数えて88日目の節目で、毎年5月上旬ごろにあたります。 新茶の季節としても知られ、季節の移ろいを感じやすい頃です。
【今日の過ごし方】5分で「今月のやりたいこと」を1つだけ決める
月初の今日は、やることを増やすより「軸を1つ決める」だけで十分です。 仕事でも生活でも、今月のテーマを短くメモしておくと迷いが減ります。
(小ネタ)新茶は“香り”で季節を感じやすい
飲み物を変えるだけでも気分は切り替わります。 今日は温かいお茶やハーブティーなど、香りでリズムを整えるのもおすすめです。
星座・誕生石・誕生花
星座:おうし座
5月1日生まれの星座は「おうし座」です。 落ち着いて物事を積み上げるタイプとされます。
誕生石:エメラルド

エメラルドは、深い緑が印象的な宝石で、希望や落ち着きを連想させる石として語られます。 気持ちを整えたいときのモチーフとしても人気です。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:スズラン

スズランは、小さな鐘のような花が可憐に咲く春の花です。 花言葉は資料により異なりますが、「再び幸せが訪れる」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1707年:イングランドとスコットランドが合同し、グレートブリテン王国が成立
- 1786年:モーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』が初演
- 1840年:世界初の郵便切手「ペニー・ブラック」が発行
- 1851年:第1回万国博覧会がロンドンで開催
- 1877年:日本赤十字社の前身「博愛社」が設立
- 1931年:エンパイア・ステート・ビルが完成
- 1952年:日本で「血のメーデー事件」が発生
- 1956年:水俣病が公式に確認された日として知られる
- 1960年:U-2撃墜事件(アメリカの偵察機が撃墜)
- 2019年:日本で「令和」へ改元
※ 出来事は「5月1日」という日付に紐づく代表例を、年号つきでまとめています(地域・資料により表現差が出る場合があります)。
5月1日生まれの有名人(10名)
- 本上まなみ(俳優)
- 小山慶一郎(タレント)
- SHELLY(タレント)
- 藤光謙司(陸上選手)
- 吉川友(歌手)
- 宮内凛(アイドル)
- 原沙知絵(俳優)
- 吉村昭(作家)
- 北杜夫(作家)
- 久松かおり(タレント)

