5月12日は、連休明けの生活リズムが少しずつ整ってくる頃です。 新しい習慣を続けるか見直すかを考えるのにも向いており、 無理をせず「ちょうどいいペース」を探す一日にすると過ごしやすくなります。 このページでは、5月12日の記念日や暦、誕生石・誕生花、 過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
5月12日の六曜「仏滅」について
仏滅は、六曜の中で最も凶とされる日です。「仏も滅するような大凶日」に由来し、結婚式など祝い事は避けられることが多い一方、「何もかもが滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあります。婚礼施設などで仏滅料金を設定しているケースもあります。
- やってよいこと:物事をリセットする、静かに過ごす
- 避けたいこと:結婚式・入籍などの大きなお祝い事(気にする方は避ける傾向)
5月12日は何の日?
看護の日
5月12日は「看護の日」として知られています。 近代看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されました。 医療やケアに関わる人への感謝を意識する日でもあります。
国際看護師の日(International Nurses Day)
5月12日は、国際的にも「国際看護師の日」とされています。 健康や暮らしを支える仕事について考えるきっかけになる日です。
(話題)“自分の体調”に目を向ける日
忙しさの中で後回しにしがちな体調管理ですが、 今日は睡眠や食事、休憩を少し意識してみるのもおすすめです。
【今日の過ごし方】休む時間を予定に入れる
何もしない時間を、あらかじめ予定として確保してみましょう。 心と体の余白をつくることで、結果的に効率も上がりやすくなります。
(小提案)深く息を吐く
深呼吸は「吸う」よりも「吐く」ことを意識するとリラックスしやすいと言われます。 数回だけでも試してみてください。
星座・誕生石・誕生花
星座:おうし座
5月12日生まれの星座は「おうし座」です。 安定感があり、粘り強く物事に取り組む性質があるとされます。
誕生石:エメラルド
エメラルドは、調和や癒しを象徴する宝石として知られています。 心身のバランスを大切にしたい時期のモチーフとして語られることもあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:シャクヤク
シャクヤクは、大きく華やかな花を咲かせる初夏の花です。 花言葉は資料により異なりますが、「はじらい」「思いやり」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(8件)
- 1925年:治安維持法が施行される
- 1937年:イギリスでジョージ6世の戴冠式が行われる
- 1941年:コンラート・ツーゼが世界初のプログラム制御式コンピュータZ3を公開
- 1948年:海上保安庁が発足
- 1948年:太宰治が『人間失格』を脱稿
- 1949年:ソ連がベルリン封鎖を解除
- 1970年:瀬戸内シージャック事件が発生
- 2008年:中国・四川大地震が発生
※ 出来事は「5月12日」という日付に紐づく代表例を、年号つきでまとめています(地域・資料により表現差が出る場合があります)。
5月12日生まれの有名人(10名)
- フローレンス・ナイチンゲール(看護師・社会活動家)
- キャサリン・ヘプバーン(俳優)
- 武者小路実篤(作家)
- 風吹ジュン(俳優)
- 渡辺徹(俳優)
- 奥田民生(ミュージシャン)
- 坂元裕二(脚本家)
- 大久保佳代子(お笑いタレント)
- エミリオ・エステベス(俳優・映画監督)
- EPO(歌手)

