5月17日は、背番号17の大谷翔平選手にちなんで、ロサンゼルスが「大谷翔平の日」と定めた日です。世界電気通信・情報社会の日や世界高血圧デーなども重なります。このページでは、5月17日の六曜、記念日、星座・誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
5月17日の六曜「仏滅」について
仏滅は、六曜の中で最も凶とされる日です。「仏も滅するような大凶日」に由来し、結婚式など祝い事は避けられることが多い一方、「何もかもが滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあります。婚礼施設などで仏滅料金を設定しているケースもあります。
- やってよいこと:物事をリセットする、静かに過ごす
- 避けたいこと:結婚式・入籍などの大きなお祝い事(気にする方は避ける傾向)
5月17日は何の日?
世界情報社会・電気通信日
1865年のこの日に、国際電気通信連合(ITU)の前身である万国電信連合が設立されたことを記念して、国際電気通信連合が1973年に「世界電気通信の日」として制定しました。
大谷翔平の日
ロサンゼルスが2024年に制定しました。大谷選手の背番号が17番であることから、17日は現役活動中、ロサンゼルスで「大谷翔平の日」とされています。
世界高血圧デー(高血圧の日)
世界高血圧連盟が2005年に制定しました。日本では2007年から「高血圧の日」として実施されています。
ノルウェー憲法記念日
1814年のこの日に、オスロ郊外のアイツヴォルでノルウェー憲法が調印されたことにちなむ記念日です。
5月17日の注目ポイント:大谷翔平の日:背番号17にちなむ、ロサンゼルスの記念日
ロサンゼルスは2024年に、5月17日を「大谷翔平の日」と定めました。大谷選手の背番号が17番であることから、17日は現役で活動している間、ロサンゼルスで「大谷翔平の日」とされています。
この日はほかに、1865年に万国電信連合が設立されたことにちなむ「世界電気通信の日」でもあります。国際電気通信連合が1973年に制定した記念日で、通信の歴史を振り返るきっかけになります。
スポーツと通信という、まったく別の分野の記念日が同じ日に重なっています。「17」という数字や、日付の由来を知っておくと、ニュースで目にしたときにも話題にしやすいでしょう。
星座・誕生石・誕生花
星座:おうし座
5月17日生まれの星座は「おうし座」です。 じっくり積み上げる力や、心地よさを大切にするタイプとされます。
誕生石:エメラルド
エメラルドは、調和や癒しを象徴する宝石として知られています。 落ち着いて人間関係や生活リズムを整えたいときのモチーフとして語られることもあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:フクシア
フクシアは、可憐に垂れ下がる花姿が印象的な植物です。 花言葉は資料により異なりますが、「信じる愛」「つつましい愛」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1868年:日本からハワイへの密航移民約150人が横浜を出港
日付は旧暦(明治元年4月25日)です。のちに「元年者」と呼ばれる人たちでした。 - 1875年:最初の屯田兵が北海道に入植
北海道の開拓と防備を担った屯田兵制度の始まりです。 - 1925年:宇都宮仙太郎が北海道に有限責任北海道製酪販売組合を設立
のちの雪印乳業につながる組合で、現在の雪印メグミルクにあたります。 - 1938年:徐州会戦で、西住小次郎戦車小隊長が戦死
日中戦争で初めて「軍神」とされた人物です。 - 1947年:参議院の無所属議員58人が、院内会派「緑風会」を結成
戦後の参議院で大きな存在感を示した会派です。 - 1954年:アメリカ合衆国最高裁判所が、ブラウン対教育委員会裁判で人種分離した教育機関は不平等との判断を示す
アメリカの公民権運動の大きな転機となった判決です。 - 1956年:石原慎太郎原作の映画『太陽の季節』が封切られ、石原裕次郎が映画デビュー
「太陽族」という言葉が流行するきっかけになった作品です。 - 1962年:大日本製薬が、サリドマイドの出荷を停止
前年11月に、奇形児出産の恐れがあると指摘されていた薬です。 - 1973年:ウォーターゲート事件で、上院ウォーターゲート特別委員会が公聴会を開始
アメリカの政治に大きな影響を与えた事件です。 - 1985年:男女雇用機会均等法が成立
職場での男女の均等な機会と待遇を目指す法律です。
5月17日生まれの有名人(10名)
同じ誕生日の有名人は、会話のきっかけにも使えます。( )内は生まれた年と主な肩書きです。
- 古在由重(1901年生まれ・哲学者)
- 横山隆一(1909年生まれ・漫画家)
- 氏家齊一郎(1926年生まれ・日本テレビ放送網会長)
- 松尾和子(1935年生まれ・歌手)
- 安部譲二(1937年生まれ・小説家)
- 島田陽子(1953年生まれ・女優)
- 曽利文彦(1964年生まれ・映画監督)
- 三輪テツヤ(1967年生まれ・ギタリスト(スピッツ))
- 城之内早苗(1968年生まれ・歌手、元アイドル(元おニャン子クラブ))
- 井ノ原快彦(1976年生まれ・俳優、歌手(20th Century、元V6))
参考資料
このページの記念日・出来事・誕生日は、以下の資料で内容を確認したうえで、当サイトで文章をまとめています(確認日:2026年10月12日)。

