4月30日は、春の月末にあたり、予定や持ち物、気持ちの区切りをつけやすい日です。 4月の最終日で、翌日から5月に入ります。 このページでは、4月30日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
4月30日の六曜「仏滅」について
仏滅は、六曜の中で最も凶とされる日です。「仏も滅するような大凶日」に由来し、結婚式など祝い事は避けられることが多い一方、「何もかもが滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあります。婚礼施設などで仏滅料金を設定しているケースもあります。
- やってよいこと:物事をリセットする、静かに過ごす
- 避けたいこと:結婚式・入籍などの大きなお祝い事(気にする方は避ける傾向)
4月30日は何の日?
図書館記念日
4月30日は、1950年に図書館法が公布されたことにちなむ「図書館記念日」です。 1971年に制定され、気になるテーマを一つ決めて調べ物をしてみるのにも良い日です。
国際ジャズ・デー(International Jazz Day)
2012年にユネスコが制定した国際デーで、ジャズを通じて対話や相互理解を深める日として世界各地でイベントが開かれます。 いつもと違う音楽を流してみるだけでも、気分の切り替えになります。
葉酸たまごの日
「よう(4)さん(3)たまご(0)」の語呂合わせにちなむ記念日です。 妊娠中に不足しがちな栄養素「葉酸」を効果的に摂取できる食品の普及を目的に制定されました。
※ 記念日は団体・資料により取り上げ方が異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:おうし座
4月30日生まれの星座は「おうし座」です。 落ち着いて物事を積み上げるタイプとされます。
誕生石:ダイヤモンド
ダイヤモンドは、強さや永遠の象徴として知られる宝石です。 迷いを減らして、決めたことを続けたいときのモチーフとしても語られます。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:ネモフィラ
ネモフィラは、澄んだ青色の小花が広がるように咲く春の花です。 花言葉は資料により異なりますが、「可憐」「どこでも成功」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1789年:ジョージ・ワシントンが初代アメリカ合衆国大統領に就任
- 1803年:アメリカがフランスからルイジアナを買収
- 1888年:黒田清隆が第2代内閣総理大臣に就任し、黒田内閣が発足
- 1900年:アメリカでハワイ基本法が施行され、ハワイ準州が成立
- 1945年:アドルフ・ヒトラーが自殺
- 1950年:図書館法が公布される(図書館記念日の由来)
- 1960年:ソニーが世界初の白黒トランジスタテレビを発売
- 1975年:サイゴン陥落、ベトナム戦争が終結
- 2013年:オランダでウィレム=アレクサンダーが新国王に即位
- 2019年:天皇明仁が退位、「退位礼正殿の儀」が行われる
※ 出来事は「4月30日」という日付に紐づく代表例を、年号つきでまとめています(地域・資料により表現差が出る場合があります)。
4月30日生まれの有名人(10名)
- ガル・ガドット(女優)
- ウィリー・ネルソン(カントリー歌手)
- キルスティン・ダンスト(女優)
- 常盤貴子(女優)
- 冨澤たけし(お笑いタレント・サンドウィッチマン)
- EXILE ATSUSHI(ミュージシャン)
- アントニオ・グテーレス(国連事務総長)
- アナ・デ・アルマス(女優)
- 豊島将之(将棋棋士)
- カール・フリードリヒ・ガウス(数学者)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

