2月15日は、月の後半に向けてペース配分を整えたり、やることの優先順位を組み直したりするのに向いた日です。 このページでは、2月15日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
2月15日の六曜「先負」について
先負は、「先んずれば即ち負ける」という意味を持ち、午前は凶、午後は吉とされる日です。先勝とは逆で、何事も控えめに、慌てず行動するのが良いとされています。
- やってよいこと:午後の用事・慶事
- 避けたいこと:午前中の急用や勝負事(落ち着いて行動を)
2月15日は何の日?
中華の日
毎月15日は月の中間(ちゅうかん)にあたることから、「中華(ちゅうか)」の語呂合わせで「中華の日」とされています。 2月15日もその一日にあたり、中華料理を楽しむきっかけにする人もいます。
西行忌
歌人・西行法師の忌日にちなむ日です。西行は「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」という歌を残し、その願いどおり如月(2月)に世を去ったことから、2月15日が「西行忌」とされています。
※ 記念日は団体・資料により取り上げ方が異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:みずがめ座
2月15日生まれの星座は「みずがめ座」です。 自分の考えを大切にしながら、周囲の状況を冷静に見極めるタイプとされます。
誕生石:アメジスト
2月の誕生石はアメジストです。 「誠実」「心の平和」を象徴するとされ、気持ちを落ち着かせたいときの守り石として紹介されることがあります。
誕生石についての詳しい解説は 誕生石とは? をご覧ください。
誕生花:ミモザ
ミモザは、ふんわりとした黄色い花が印象的で、春の気配を感じさせる花として親しまれています。
花言葉には 「感謝」「友情」 などがあるとされます。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1867年:ヨハン・シュトラウス2世のワルツ『美しく青きドナウ』が初演される
- 1883年:渋沢栄一らが日本初の電力会社・東京電燈を設立
- 1898年:アメリカの戦艦「メイン号」がハバナ港内で爆沈(米西戦争の発端)
- 1906年:イギリスで労働党が成立
- 1922年:オランダ・ハーグに常設国際司法裁判所が設立
- 1942年:シンガポールのイギリス軍が日本軍に無条件降伏
- 1965年:カナダの国旗が、現在のサトウカエデをデザインしたものに改められる
- 1989年:ソ連軍のアフガニスタンからの撤退が完了
- 2005年:アメリカ・カリフォルニア州でYouTubeが設立される
- 2013年:ロシア・チェリャビンスク州に隕石が落下し、多数の負傷者が出る
※ 出来事は「2月15日」に起きたことが確認できる代表例をまとめています。
2月15日生まれの有名人(10名)
- ガリレオ・ガリレイ(物理学者・天文学者)
- 月亭方正(落語家・タレント)
- 浅田美代子(タレント)
- 白土三平(漫画家)
- 近藤正臣(俳優)
- 立川志の輔(落語家)
- 米村でんじろう(サイエンスプロデューサー)
- 堀ちえみ(女優・タレント)
- 西脇綾香(歌手・Perfume)
- 井伏鱒二(小説家)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

