1月6日は何の日?記念日・出来事・誕生日の有名人まとめ

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先負 六曜とは?

1月6日(1/6)は、お正月の空気がゆっくりと落ち着きはじめ、 日常のペースへ戻していく“切り替え”のタイミングになりやすい日です。 予定が動き出す一方で、体や気持ちの疲れが出やすい頃でもあります。 このページでは、1月6日の記念日、星座・誕生石・誕生花、風習・雑学、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。


1月6日の六曜「仏滅」について

仏滅は、六曜の中で最も凶とされる日です。「仏も滅するような大凶日」に由来し、結婚式など祝い事は避けられることが多い一方、「何もかもが滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあります。婚礼施設などで仏滅料金を設定しているケースもあります。

  • やってよいこと:物事をリセットする、静かに過ごす
  • 避けたいこと:結婚式・入籍などの大きなお祝い事(気にする方は避ける傾向)

1月6日は何の日?(記念日)

色の日

「い(1)ろ(6)」の語呂合わせから、色に親しむ日として紹介されることがあります。 洋服や小物、部屋の差し色を少し変えるだけでも気分転換になります。 年始の“気持ちの切り替え”にも相性が良い記念日です。

ケーキの日(ショートケーキの日)

毎月22日は「ショートケーキの日」と呼ばれますが、 その“15日前”にあたる日を「ケーキの日」とする紹介もあります。 1月は寒さが続く時期なので、温かい飲み物と合わせて小さなご褒美にするのもおすすめです。

→ 関連するイベントページ: ケーキの日とは?由来・意味と日本で定着した理由をわかりやすく解説

東京消防出初式(例年)

1月上旬に行われる消防の出初式は、新年の防災意識を高める行事として知られています。 地域や年によって日程は異なりますが、「防災を見直すきっかけ」として覚えておくと役立ちます。


会話に使える今日の実務ネタ(1月6日)

今日のポイントはこちら。「1月6日から、公共サービスの“中身”が動き出します」

官公庁や金融機関は年始に再開していても、 年末年始に溜まった処理が一気に進み始めるのは 1月6日前後になることが多いです。

  • 役所関係:住民票・戸籍・各種申請の内部処理が進みやすくなる
  • 銀行・保険:年末年始の振込・決済・保険手続きの反映が出始める
  • 学校関係:証明書発行や問い合わせ対応が通常化する
  • 物流・EC:配送遅延やサポート待ちが解消方向へ

そのため、「正月だから仕方ない」が通用するのは 実質1月5日まで。 1月6日以降は、通常対応を前提に動くのが無難とされています。

  • 会話で使うなら:「1月6日なら役所や銀行の処理や動きが良くなる頃ですよね。」
  • 実用メモ:重要な申請・確認は6日以降がスムーズ。

星座・誕生石・誕生花

星座:やぎ座

1月6日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で粘り強く、目標に向かって着実に進むタイプとされます。 小さな習慣を積み重ねるほど力が出やすい、と言われることもあります。

誕生石:ガーネット

1月6日の誕生石・ガーネット
1月6日の誕生石:ガーネット

1月の誕生石として知られるガーネットは、深みのある赤色が印象的な宝石です。 石言葉として「真実」「友愛」「情熱」などが挙げられることがあります。 新年に向けた“気持ちのスイッチ”として選ばれることもある石です。

誕生花:スイートピー

1月6日の誕生花・スイートピー
1月6日の誕生花:スイートピー

スイートピーは、やわらかな色合いと甘い香りが特徴の花です。 花言葉は資料により差がありますが、「門出」「優しい思い出」などが紹介されることがあります。 年始の切り替え時期に、“やさしく背中を押してくれる”存在として親しまれています。


1月6日の風習・過ごし方

生活リズムを“無理なく”戻す

起床時間・食事・軽い運動などを、いきなり詰め込まずに整えていくと続けやすいです。 「今日やることを1つだけ決める」くらいの軽さでも十分効果があります。

冬の疲れをためない工夫をする

寒さで体がこわばりやすい時期なので、湯船につかる・温かい飲み物をとるなど、 無理のない範囲でセルフケアを意識すると調子が整いやすいです。


1月6日の雑学

年始の“切り替え”に向いている日

年始のイベントがひと段落し、予定が動き出す直前の時期は、 新しい習慣を作る“助走期間”になりやすいと言われます。 目標は大きく立てるより、続けられる小さな行動が形になりやすいです。

色を変えると気分も変わりやすい

「色の日」にちなみ、身の回りの色を少し変えるだけでも気分転換になります。 スマホの壁紙やデスク周りなど、気軽に変えられるところから試すのがおすすめです。


過去の出来事(8件)

  • 741年:聖武天皇の勅により、都が平城京から恭仁宮へ遷される
  • 1066年:エドワード懺悔王の死去を受け、ハロルド・ゴドウィンソンがイングランド王位を継承
  • 1412年:後に「オルレアンの乙女」と呼ばれるジャンヌ・ダルクが生まれる(諸説あり)
  • 1838年:サミュエル・モールスとアルフレッド・ヴェイルが電信の実験に初めて成功
  • 1912年:アメリカ合衆国議会がニューメキシコを47番目の州として承認
  • 1926年:ルフトハンザ航空が設立される
  • 1998年:小沢一郎を党首とする自由党が結成される
  • 2021年:アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件が発生

1月6日生まれの有名人

  • ジャンヌ・ダルク(オルレアンの乙女、カトリック教会の聖人)
  • ハインリヒ・シュリーマン(考古学者)
  • カール・サンドバーグ(詩人)
  • 杉村春子(女優)
  • 金大中(政治家、第15代大韓民国大統領)
  • 八千草薫(女優)
  • 正垣泰彦(実業家、サイゼリヤ創業者)
  • エディ・レッドメイン(俳優)
  • アレックス・ターナー(歌手、アークティック・モンキーズ)
  • ローワン・アトキンソン(コメディ俳優)

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