1月19日は、年始の勢いが落ち着き、日常のリズムが戻ってくる頃です。 このページでは、1月19日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
1月19日の六曜「赤口」について
赤口は、六曜の中でも凶日とされることが多い日です。「赤」の字が火や刃物、血を連想させることから、お祝い事や新しく何かを始めるのは避けられる傾向があります。ただし、正午(11時〜13時)の前後だけは吉とする見方もあり、この時間帯に大事な用事を済ませる人もいます。
- やってよいこと:正午前後の用事(儀式などに充てられることも)
- 避けたいこと:お祝い事(結婚式・入籍・契約など、正午前後を除く)
1月19日は何の日?
のど自慢の日(カラオケの日)
1946年1月19日、NHKのラジオ番組『のど自慢素人音楽会』(現在の『NHKのど自慢』)が放送を開始しました。 今も続く長寿番組の原点とされる記念日です。
空気清浄機の日
「い(1)い(1)く(9)うき」の語呂合わせから、日本電機工業会が制定した記念日です。 空気の乾燥や汚れが気になる時期に、室内環境を見直すきっかけになります。
※ 記念日は団体・資料により取り上げ方が異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月19日生まれの星座は「やぎ座」です。 責任感が強く、状況を整理しながら着実に前へ進む力を持つとされます。
誕生石:ガーネット
1月の誕生石はガーネットです。 忍耐力や信頼関係を象徴するとされ、長期的な目標を支える石として語られます。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:スイートピー
1月19日の誕生花として、Kyo366では「スイートピー」を採用します。 軽やかな花姿とやさしい香りが特徴で、春の訪れを感じさせる花です。
花言葉には 「門出」「優しい思い出」「永遠の喜び」 などがあります。新しい環境へ進む人や、節目を迎える人に寄り添う意味を持つ花です。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の決め方や当サイトでの扱いについては 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1419年:百年戦争の一環として、ルーアン包囲戦でフランス軍が降伏
- 1868年:江戸薩摩藩邸の焼討事件が起こる
- 1908年:日本天文学会が創立
- 1946年:極東国際軍事裁判所条例が制定される
- 1960年:改定日米安全保障条約に調印
- 1966年:インディラ・ガンディーがインド首相に選出される
- 1969年:東大安田講堂事件。警視庁機動隊が籠城していた学生の封鎖を解除
- 1983年:初のGUI環境を持つパーソナルコンピュータ「Lisa」がApple Computerから発売
- 1991年:登山家の田部井淳子が世界七大陸最高峰の登頂を達成
- 2006年:NASAの無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が打ち上げられる
※ 出来事は「1月19日」に起きたことが確認できる代表例をまとめています。
1月19日生まれの有名人(10名)
- エドガー・アラン・ポー(作家)
- ドリー・パートン(歌手)
- ジャニス・ジョプリン(歌手)
- 宇多田ヒカル(シンガーソングライター)
- 中川礼二(お笑い芸人・中川家)
- 松重豊(俳優)
- 松任谷由実(シンガーソングライター)
- 林芳正(政治家)
- 上野英三郎(農学者・忠犬ハチ公の飼い主)
- Cocco(シンガーソングライター)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

