1月14日は、お正月の行事がひと段落し、暮らしを平常運転へ戻していく頃です。 地域によっては「どんど焼き(左義長)」が行われ、正月飾りや書き初めなどを焼き上げて一年の無病息災を願う風習もあります。 このページでは、1月14日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
1月14日の六曜「赤口」について
赤口は、六曜の中でも凶日とされることが多い日です。「赤」の字が火や刃物、血を連想させることから、お祝い事や新しく何かを始めるのは避けられる傾向があります。ただし、正午(11時〜13時)の前後だけは吉とする見方もあり、この時間帯に大事な用事を済ませる人もいます。
- やってよいこと:正午前後の用事(儀式などに充てられることも)
- 避けたいこと:お祝い事(結婚式・入籍・契約など、正午前後を除く)
1月14日は何の日?
タロとジロの日(愛と希望と勇気の日)
1959年のこの日、南極大陸に1年間置き去りにされたカラフト犬タロとジロの生存が確認されました。 厳しい環境を生き抜いた2頭のエピソードにちなみ、「愛と希望と勇気の日」とも呼ばれています。
左義長(どんど焼き)
小正月の行事として、門松やしめ飾り、書き初めなどを焼き上げる火祭りが各地で行われます。 実施日や呼び名は地域によって異なり、1月14日の夜に行うところ、1月15日の朝に行うところなどさまざまです。
※ 記念日は団体・資料により取り上げ方が異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月14日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で責任感が強く、コツコツ積み上げて成果につなげるタイプとされることがあります。
誕生石:ガーネット
1月の誕生石はガーネットです。 深みのある赤色が特徴の石で、「情熱」「勇気」「友愛」「真実」などを象徴するとされています。 新年に決めたことを粘り強く続けたい人のお守りとして紹介されることもあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:シクラメン
冬の鉢花として親しまれ、寒い季節の部屋に彩りを添えてくれる存在です。
※ 誕生花は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、Kyo366の方針として「シクラメン」を掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1858年:フェリーチェ・オルシーニを主犯としたナポレオン3世の暗殺未遂事件が発生
- 1874年:喰違の変。岩倉具視が東京・赤坂で不平士族に襲撃される
- 1907年:ジャマイカ・キングストンで大地震が発生
- 1943年:カサブランカ会談が開催され、ルーズベルトとチャーチルが枢軸国への無条件降伏要求を確認
- 1953年:ソ連で「医師団陰謀事件」をめぐる動きが報じられる
- 1959年:南極大陸でカラフト犬タロとジロの生存が確認される
- 1967年:アメリカ・サンフランシスコで「ヒューマン・ビーイン」が行われる
- 1978年:マグニチュード7.0の伊豆大島近海の地震が発生
- 2005年:探査機ホイヘンス・プローブが土星の衛星タイタンに着陸
- 2020年:Windows 7のサポートが終了
※ 出来事は「1月14日」に起きたことが確認できる代表例をまとめています。
1月14日生まれの有名人(10名)
- 三島由紀夫(作家)
- 福田赳夫(政治家・第67代内閣総理大臣)
- 玉木宏(俳優)
- 北川悠仁(ミュージシャン・ゆず)
- 上原多香子(歌手・女優・SPEED)
- 新山千春(タレント)
- 山崎弘也(お笑いタレント・アンタッチャブル)
- 吉田鋼太郎(俳優・演出家)
- 柴田理恵(タレント・女優)
- なえなの(タレント・YouTuber)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

