12月14日は何の日?記念日・出来事・誕生日の有名人まとめ

12月14日は何の日?記念日・出来事・誕生日の有名人まとめ 12月
2026年
12月14日(月)
仏滅 六曜とは?
2027年
12月14日(火)
先負 六曜とは?

12月14日は、「歴史の中で語り継がれてきた出来事」を意識しやすい日です。 日本史・世界史の節目となる事件や人物の行動が記録に残り、 年末に向けて過去を振り返る視点とも重なりやすい日付です。


12月14日の六曜「仏滅」について

仏滅は、六曜の中で最も凶とされる日です。「仏も滅するような大凶日」に由来し、結婚式など祝い事は避けられることが多い一方、「何もかもが滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあります。婚礼施設などで仏滅料金を設定しているケースもあります。

  • やってよいこと:物事をリセットする、静かに過ごす
  • 避けたいこと:結婚式・入籍などの大きなお祝い事(気にする方は避ける傾向)

12月14日は何の日?

南極の日

1911年(明治44年)12月14日、ノルウェーの探検家ロアール・アムンセンが 人類で初めて南極点に到達したことを記念する日です。 極限環境への挑戦と探究心を象徴する出来事として知られています。

忠臣蔵・討ち入りの日

元禄15年12月14日(旧暦、グレゴリオ暦では1703年1月30日)、 赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入ったとされる日です。 忠義や武士道を象徴する出来事として、物語や演劇でも語り継がれています。

【今日の捉え方】「“行動した日”は、後世で意味を持つ」

12月14日に結びつく記念日は、「到達する」「決断する」「行動する」といった 明確なアクションが伴っています。 その場では結果が見えなくても、後になって意味づけされることが多いのが特徴です。

  • 挑戦:未知の場所へ踏み出す(南極点到達)
  • 決断:信念をもとに行動する(討ち入り)
  • 記録:出来事が語り継がれ、文化になる

※ 記念日や歴史的出来事は、資料や解釈により扱いが異なる場合があります。


星座・誕生石・誕生花

星座:いて座

12月14日生まれの星座は「いて座」です。

誕生石:ターコイズ/タンザナイト/ジルコン

12月の誕生石 ターコイズ
ターコイズ

12月の誕生石には、ターコイズ(トルコ石)、タンザナイト、ジルコンなど 複数の石が挙げられることが多いです。

12月の誕生石は資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。

誕生花:シクラメン

12月14日の誕生花 シクラメン
シクラメン

シクラメンは冬の鉢花として親しまれ、 寒い時期に彩りを添える存在として知られています。

花言葉:遠慮/気後れ/内気

※ 誕生花は資料により異なる場合があります。

誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。


12月14日に起きた出来事(10件)

  • 1703年(元禄15年12月14日):赤穂四十七士が吉良邸へ討ち入り(赤穂事件)
  • 1900年:マックス・プランクが「プランクの法則」を発表(量子論誕生の日とされる)
  • 1910年:徳川好敏陸軍大尉が日本初の飛行実験に成功
  • 1911年:ロアール・アムンセン隊が人類史上初めて南極点に到達
  • 1946年:国連総会で国連本部をニューヨークに置くことが決定
  • 1955年:アイルランド、イタリア、スペインなど16カ国が国連に一括加盟
  • 1962年:アメリカの金星探査機「マリナー2号」が金星に最接近し、史上初の惑星フライバイに成功
  • 1972年:アポロ17号で、人類による月面での最後の船外活動が行われる
  • 1995年:ボスニア紛争の和平協定「デイトン合意」が調印される
  • 2012年:アメリカ・コネチカット州でサンディフック小学校銃乱射事件が発生

※ 出来事は代表例です(年表の切り方により扱いが異なる場合があります)。


12月14日生まれの有名人(誕生日の有名人・10名)

  • 世良公則(歌手、俳優)
  • 中野美奈子(アナウンサー)
  • ノストラダムス(占星術師)
  • 勝間和代(経済評論家、公認会計士)
  • 錦野旦(歌手)
  • 坂本勇人(プロ野球選手)
  • 石田紀子(女優)
  • 高畑充希(女優、歌手)
  • 植芝盛平(武道家、合気道開祖)
  • 千葉雅也(哲学者、小説家)

関連ページ

→ 12月13日

→ 12月15日

→ 12月の一覧ページ

12月のカレンダー

2026年12月