12月4日は、日常の「当たり前」を見直すきっかけになりやすい日です。 健康や環境、技術など、身近だけれど意識しないと見過ごしてしまうテーマが 記念日として集まっています。
12月4日の六曜「大安」について
大安は、六曜の中で最も吉とされる日です。「大いに安し」の意味の通り、一日を通して何をするにも良いとされ、結婚式・入籍・契約・開店・地鎮祭など、お祝い事全般に選ばれやすい日です。
- やってよいこと:結婚式・入籍・契約・開店・引っ越しなど、あらゆるお祝い事
- 避けたいこと:特になし(一日を通して吉日とされています)
12月4日は何の日?
人権週間(12月4日〜10日)
日本では、世界人権デー(12月10日)にあわせて 12月4日から10日までを「人権週間」としています。 法務省や自治体が中心となり、人権について考える啓発活動が行われています。
血清療法の日
1890年12月4日、北里柴三郎らがジフテリアと破傷風の血清療法を発表したことに由来します。 近代医学の発展において重要な一歩とされています。
国際銀行の日
国連が制定した国際デーの一つで、持続可能な開発における銀行・金融機関の役割に目を向ける日です。
※ 記念日は団体・国・資料により扱いが異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:いて座
12月4日生まれの星座は「いて座」です。
誕生石:ターコイズ/タンザナイト/ジルコン
12月の誕生石には、ターコイズ(トルコ石)、タンザナイト、ジルコンなど 複数の石が挙げられています。 誕生石は国や団体、時代によって扱いが異なり、 月ごとに複数の候補が存在するのが一般的です。
12月の誕生石は資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:サザンカ(山茶花)
サザンカは冬に咲く花として知られ、 寒い時期でも静かに咲き続ける姿が印象的です。 冬の贈り花や季節感を表す花として紹介されることがあります。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
12月4日に起きた出来事(10件)
- 794年:平安京が新たな都となる
- 1259年:イングランド王ヘンリー3世とフランス王ルイ9世がパリ条約を締結
- 1791年:世界初の日曜版新聞『オブザーバー』が創刊
- 1872年:メアリー・セレスト号がポルトガル沖で無人のまま漂流しているのが発見される
- 1890年:北里柴三郎らがジフテリア・破傷風の血清療法を発表
- 1926年:山形県五色温泉で日本共産党第3回大会が秘密裏に開催される
- 1934年:大雪山・阿寒・中部山岳・阿蘇の各国立公園が指定される
- 1965年:アメリカの有人宇宙船「ジェミニ7号」が打ち上げ
- 1975年:スリナムが国連に加盟
- 1982年:映画『E.T.』が日本で公開
※ 出来事は代表例です(年表の切り方により扱いが異なる場合があります)。
12月4日生まれの有名人(誕生日の有名人・10名)
- ライナー・マリア・リルケ(詩人)
- フランシスコ・フランコ(軍人・政治家)
- ジェフ・ブリッジス(俳優)
- セルゲイ・ブブカ(元棒高跳選手)
- マリサ・トメイ(女優)
- ジェイ・Z(ヒップホップMC)
- 田村淳(お笑いタレント)
- タイラ・バンクス(モデル・女優)
- 永井真理子(歌手)
- 浅香唯(タレント)

