4月6日は、新年度の動きが本格化し始める頃の一日です。
先負の日でもあるため、急ぎの判断や決断は控えめにし、
午前中は調整、午後は落ち着いて進める意識が向いています。
このページでは、4月6日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
4月6日の六曜「友引」について
友引は、「友を引く」に通じることから、慶事(結婚式など)は良いとされる一方、弔事(葬儀)は避けられる傾向が強い日です。火葬場を友引の日に休業日としている地域も多く見られます。正午(11時〜13時)だけは凶とする見方もあります。
- やってよいこと:結婚式・入籍などの祝い事
- 避けたいこと:葬儀・お通夜(できれば別日に)
4月6日は何の日?
新聞をヨム日
「4(よ)6(む)」の語呂合わせから、
4月6日は「新聞をヨム日」として紹介されることがあります。
情報との向き合い方を見直すきっかけの日とされています。
城の日
「4(し)6(ろ)」の語呂合わせから、
4月6日は「城の日」と呼ばれています。
日本各地の城や歴史に目を向ける日にしてみるのもよいでしょう。
北極の日
1909年4月6日、探検家ロバート・ピアリーが
北極点に到達したと報告したことにちなみ、
4月6日は「北極の日」とされています。
(ひとこと)一度立ち止まる
進み始めた流れを確認し、
必要であれば微調整を入れるのに向いた日です。
星座・誕生石・誕生花
星座:おひつじ座
4月6日生まれの星座は「おひつじ座」です。
行動力と率直さをあわせ持つタイプとされます。
誕生石:ダイヤモンド

ダイヤモンドは、強さや純粋さを象徴する石として知られています。
大切な決意や信念を支える石としても紹介されます。
誕生石の考え方や一覧は
誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:ナスタチウム

ナスタチウムは、鮮やかな花色と丸い葉が特徴の花です。
花言葉は紹介サイトにより幅がありますが、
「愛国心」「勝利」 などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。
このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は
誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(8件)
- 1483年:画家ラファエロ・サンティが誕生
- 1868年:五箇条の御誓文が発布される
- 1896年:第1回近代オリンピック(アテネ大会)が開幕
- 1909年:探検家ロバート・ピアリー隊が北極点に到達したと報告(北極の日の由来)
- 1917年:アメリカがドイツに宣戦布告し第一次世界大戦に参戦
- 1943年:サン=テグジュペリ『星の王子さま』がニューヨークで出版
- 1968年:映画『2001年宇宙の旅』がアメリカで公開
- 1973年:土星探査機パイオニア11号が打ち上げられる
4月6日生まれの有名人(10名)
- ラファエロ・サンティ(画家)
- ポール・ラッド(俳優)
- 宮沢りえ(女優)
- 乙武洋匡(スポーツライター)
- ジェームズ・ワトソン(分子生物学者、DNA二重らせん構造の発見者)
- 谷川浩司(将棋棋士)
- 秋山幸二(元プロ野球選手、監督)
- 田嶋陽子(政治家)
- 伊東ゆかり(歌手)
- ルネ・ラリック(ガラス工芸家)

