6月17日は、気持ちを切り替えながら「学び」や「新しい視点」を取り入れやすい日です。
梅雨の時期は気分が沈みがちなので、好奇心を刺激する小さな行動が役立ちます。
このページでは、6月17日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
6月17日の六曜「先勝」について
先勝は、「先んずれば即ち勝つ」という意味を持つ日で、午前中は吉、午後は凶とされています。急ぎの用事や勝負ごとに向く日とされ、結婚式などの祝い事も午前中に執り行うと良いとされることがあります。
- やってよいこと:午前中の慶事・急ぎの契約・勝負事
- 避けたいこと:午後の重要な用事(午前中に済ませるのがおすすめ)
6月17日は何の日?
砂漠化および干ばつと闘う国際デー
砂漠化や干ばつなど、地球環境の課題に目を向ける国際デーです。
水や資源の使い方を見直すきっかけとしても知られています。
おまわりさんの日
日本で巡査制度が始まったことにちなむ記念日です。
街の安全を支える仕事や、暮らしのルールを考えるきっかけになります。
薩摩の日
薩摩藩に関する出来事にちなんだ日として語られています。
歴史や地域文化に触れるきっかけとしても楽しめます。
【今日の過ごし方】「知らないこと」を1つ調べる
気になっていた言葉、場所、出来事などを1つだけ調べてみましょう。
小さな学びが、気分転換にもつながります。
(小提案)水分補給の習慣を整える
砂漠化・干ばつの国際デーにちなみ、今日は水を意識してみましょう。
のどが渇く前に少しずつ飲むだけでもOKです。
星座・誕生石・誕生花
星座:ふたご座
6月17日生まれの星座は「ふたご座」です。
好奇心が強く、情報を上手に取り入れるタイプとされます。
誕生石:パール(真珠)

パールは、やさしさや誠実さを象徴する宝石として知られています。
落ち着いて学びを深めたいときのモチーフとして語られることがあります。
6月の誕生石はムーンストーンやアレキサンドライトなど資料・団体により候補が異なる場合があります。
誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:スイレン

スイレンは、水面に浮かぶ花姿が美しい花です。
花言葉は資料により異なりますが、「清純な心」「信頼」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。
このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は
誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(8件)
- 1631年:ムガル帝国の皇妃ムムターズ・マハルが死去。夫シャー・ジャハーンが彼女のためにタージ・マハルの建設を始めるきっかけとなる
- 1775年:アメリカ独立戦争、バンカーヒルの戦い
- 1885年:自由の女神像がフランスからニューヨークに届く
- 1944年:アイスランドがデンマークから独立し、アイスランド共和国が成立
- 1967年:中華人民共和国が初の水爆実験を実施
- 1972年:アメリカでウォーターゲート事件が発覚
- 1991年:南アフリカ共和国議会で人口登録法廃止法案が可決され、アパルトヘイトが終結へ
- 1994年:国連砂漠化対処条約がパリで採択(「砂漠化および干ばつと闘う国際デー」の由来)
6月17日生まれの有名人(10名)
- 二宮和也(俳優)
- 麻生久美子(俳優)
- 鈴木福(俳優)
- 辻希美(タレント)
- 風間俊介(俳優)
- 山寺宏一(声優・俳優)
- 鈴木みのる(プロレスラー)
- ケンドリック・ラマー(ラッパー)
- バリー・マニロウ(歌手)
- イゴール・ストラヴィンスキー(作曲家)
関連ページ
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