3月23日は、春の動きが日常に入り込み、天気や空気に「季節の意思」を感じやすい頃です。 大安でもあるので、予定の立て直しや、暮らしの準備をひとつ進めるのにも向きます。 このページでは、3月23日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
3月23日は何の日?
世界気象デー
3月23日は「世界気象デー」です。 世界気象機関(WMO)の発足を記念して定められ、気象・気候、そして防災に目を向ける日です。
(季節の小さな目印)春の空が「読みにくい」時期
春は晴れていても、数時間後に雲が広がったり、風向きが変わったりします。 予報を“当てる/外れる”で見るより、「変化の兆しを早めにつかむ道具」として使うと気持ちが楽になります。
※ 世界気象デーは「3月23日」固定の記念日です。
3月23日にしたいこと
今日の主役は「準備」です。 何かを始める前に、天気と同じように“条件”を整えておくと、あとが楽になります。 ひとつだけでいいので、春の暮らしに効く準備を入れてみませんか?
- 週間予報を1分だけ確認:雨の日・寒い朝・暖かい昼を先に押さえて、服装と予定を迷いにくくする
- 防災アプリの通知を見直す:通知が多すぎるなら絞り、必要なものはONにして“届く設定”にしておく
- 外出ルートの“雨想定”を作る:傘の置き場所、駅までの近道、靴の選び方を一度だけ決めておく
- 家の入口を整える:靴・折りたたみ傘・花粉対策のアイテムを「出る前に取れる位置」に集める
予定が立て込む時期ほど、こういう小さな準備が効いてきます。
3月23日にまつわる会話のネタ
「降水確率」って、何%から傘を持つ派?
同じ“30%”でも、人によって行動がまったく違うの面白いですよね。
つい「降る/降らない」の答えを求めがちですが、降水確率は“その時間帯に雨が降る可能性”の目安です。
「自分は何%で傘を持つ?」って聞くと、性格の違いが出て会話が広がります。
天気予報でよく見る「にわか雨」って、どのくらいの雨だと思う?
“短い時間にサッと降る雨”って言うけど、体感の差が出る言葉です。
「にわか雨だから大丈夫」と思って出たら意外と濡れた、みたいな経験ってありますよね。
「にわか雨に一番困るのって、通勤?洗濯?子どもの送り迎え?」と振ると、家庭のリアルな話に繋がります。
春って、同じ気温でも“寒く感じる日”があるの知ってた?
原因はだいたい“風”か“日差し”です。
気温だけ見ると平気でも、風があると体感が変わります。
「今日の服装、どう決めた?」みたいな軽い話から、春のあるあるトークに持っていけます。
星座・誕生石・誕生花
星座:おひつじ座
3月23日生まれの星座は「おひつじ座」です。 迷いながらでもまず動いてみる、という切り替えの早さが魅力になりやすい星座です。
誕生石:アクアマリン

アクアマリンは、澄んだ海の色を思わせる誕生石です。 贈り物では「穏やかな気持ち」「希望」を託す石として選ばれることが多く、春の始まりにもよく似合います。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:タンポポ

タンポポは、道ばたの小さな春を代表する花です。 よく挙げられる花言葉は 「真心の愛」「愛の神託」。 ふと見つけるだけで、季節が前に進んだことを実感させてくれます。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域で差が出ることがあります。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1775年:アメリカでパトリック・ヘンリーが有名な演説を行う
- 1806年:ルイスとクラーク探検隊が帰還(探検の大遠征が一区切り)
- 1842年:コレラの流行を受け、消毒や衛生対策への意識が高まる
- 1919年:ミラノで政治運動が組織化される
- 1965年:有人宇宙船「ジェミニ3号」が打ち上げられる
- 1983年:世界気象機関(WMO)の活動が広く注目される
- 1993年:ハンチントン病の遺伝子が特定される
- 1998年:映画『タイタニック』がアカデミー賞で多数受賞
- 2010年:アメリカで医療保険制度改革法(ACA)が成立
- 2021年:スエズ運河で大型船が座礁し、物流に影響が出る
※ 出来事は「同日(3/23)」の代表例を中心にまとめています。
3月23日生まれの有名人(10名)
- 松方正義(政治家・第4/6代内閣総理大臣)
- 秦佐八郎(細菌学者)
- 森澤信夫(モリサワ創業者)
- 北大路魯山人(芸術家)
- 黒澤明(映画監督)
- 浅田彰(哲学者・批評家)
- 堀秀行(声優)
- 古谷有美(アナウンサー)
- 千賀健永(アイドル/Kis-My-Ft2)
- 佐藤楓(アイドル/乃木坂46)

