3月22日は、春の空気が安定してきて「整える」ことが効きやすい日です。 仏滅だからこそ、派手に動くよりも、生活の土台を軽くするほうが気分がラクになります。 このページでは、3月22日の記念日、したいこと、会話のネタ、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
3月22日は何の日?
世界水の日
3月22日は「世界水の日」です。 水資源の大切さや、安全な水にアクセスできる環境づくりを考えるために設けられました。 ふだん当たり前に使っている水も、地域や国が違うと前提が変わります。
放送記念日
1925年3月22日、日本でラジオ放送が始まりました。 情報が「届く」スピードと範囲を一気に変えた出来事で、いまのメディアの原点のひとつでもあります。
さくらねこの日
「さ(3)くら(9)ねこ(22)」の語呂合わせから生まれた記念日です。 地域猫活動やTNR(捕獲・不妊去勢・元の場所へ戻す)を知る入口として、3月に広まりました。
3月22日にしたいこと
3月22日は「世界水の日」。 今日は“水を大事にしよう”を、気合ではなく数字でイメージしてみませんか。 目安が分かると、節水も「我慢」ではなく「工夫」に変わります。
4人家族だと、1日どのくらい?
家庭の中で使う水は、約230L/人・日が目安。
- 1人:約230L/日
- 4人家族:約920L/日(=約1トン弱)
内訳のイメージは、風呂が約80L、トイレが約50L、炊事が約40L…という配分。 「どこを少し触ると効きそうか」が見えてきます。
今日の一手(やりやすい順)
- シャワーを1分短くしてみる
- 食器洗いをため洗いに寄せてみる
- 洗濯を「今すぐ」ではなくまとめて1回に寄せてみる
※ 数字は目安です。家族構成や季節、住まいで増減します。
3月22日にまつわる会話のネタ
水って、1日でどれくらい使ってるか知ってた?
手洗い・洗顔・シャワー・洗い物…気づかないうちに水はどんどん流れています。
「水道代」って毎月なんとなく払っているけど、
具体的に何にどれだけ使っているかは意外と把握していません。
まずは“どこで一番使っていると思う?”って聞くだけで、生活の話に自然に入れます。
ラジオ放送が始まった日って、1925年なんだって。思ったより最近じゃない?
3月22日は「放送記念日」。音が遠くまで届くようになったのは、わりと近代の話です。
いまは動画も配信も当たり前ですが、
当時の人にとって「家にいながらニュースが聞ける」はかなり衝撃だったはず。
“昔の家電で一番革命だったのって何だと思う?”みたいな話にも広げられます。
「さくらねこ」って耳が桜みたいに見えるの、知ってた?
不妊去勢手術をした地域猫は、目印として耳先を少しカットすることがあります。
その形が桜の花びらに似ていることから「さくらねこ」と呼ばれます。
見た目の話から入れるので重くなりすぎず、
“地域猫って、どこまで関わるのがちょうどいいと思う?”みたいに、
価値観トークにもつなげやすいネタです。
星座・誕生石・誕生花
星座:おひつじ座
3月22日生まれは「おひつじ座」です。 まず動いてから考えるスピード感が魅力で、周りの空気を前に進める力を持っています。
誕生石:アクアマリン

アクアマリンは、気持ちの波を整え、言葉を穏やかにする石として親しまれています。 春の新しい人間関係が始まる時期にも相性がいい誕生石です。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:レンギョウ

レンギョウは、枝いっぱいに黄色い花を咲かせる春の花木です。 ぱっと目に入る明るさが特徴で、庭先や公園でも季節の合図みたいに咲きます。 花言葉は 「希望」「期待」 がよく挙げられます。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1312年:テンプル騎士団が解散(教皇勅書)
- 1621年:プリマス植民地で先住民との条約が結ばれる
- 1765年:イギリスで印紙法が成立
- 1895年:リュミエール兄弟が映画技術を公開(映画史の節目)
- 1904年:新聞でクロスワードが掲載され話題になる
- 1925年:日本でラジオ放送が開始
- 1963年:ビートルズが英チャートで注目を集める
- 1993年:インテルがPentiumを発表
- 2012年:水資源をめぐる国際的な取り組みが加速
- 2020年:衛生意識が一気に高まる
3月22日生まれの有名人(10名)
- 草間彌生(芸術家)
- 鈴木京香(俳優)
- 馬場裕之(お笑い芸人)
- 大塚明夫(声優)
- 佐久間由衣(俳優)
- リース・ウィザースプーン(俳優)
- ウィリアム・シャトナー(俳優)
- アンドリュー・ロイド=ウェバー(作曲家)
- 杉本彩(俳優)
- マリア・シャラポワ(元テニス選手)

