3月11日は、2011年に東日本大震災が発生した日で、「いのちの日」として命の大切さを考える日でもあります。1869年にフランス人宣教師アルマン・ダヴィドがジャイアントパンダの毛皮を見たことにちなむ、パンダ発見の日でもあります。このページでは、3月11日の六曜、記念日、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
3月11日の六曜「大安」について
大安は、六曜の中で最も吉とされる日です。「大いに安し」の意味の通り、一日を通して何をするにも良いとされ、結婚式・入籍・契約・開店・地鎮祭など、お祝い事全般に選ばれやすい日です。
- やってよいこと:結婚式・入籍・契約・開店・引っ越しなど、あらゆるお祝い事
- 避けたいこと:特になし(一日を通して吉日とされています)
3月11日は何の日?
パンダ発見の日
1869年のこの日、中国四川省の民家で、伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが白と黒の奇妙なクマの毛皮を見せられ、これが欧米でジャイアントパンダが知られるきっかけとなったことにちなみます。なお、この日を「パンダ発見の日」とするのは日本独自のことで、学術的に正確な話ではないとされています。
いのちの日
東日本大震災では多くの命が失われたことから、命の尊さを思い、震災で学んだことを風化させることなく災害に備えようと、「災害時医療を考える会(Team Esteem)」が制定しました。
リトアニア独立記念日
1990年のこの日、リトアニアがソビエト連邦からの独立を宣言したことにちなむ、リトアニアの記念日です。
3月11日の星座・誕生石・誕生花
星座:うお座
3月11日生まれの星座は「うお座」です。 共感力が高く、周囲をやさしく包むようなタイプとされます。
誕生石:アクアマリン
3月の誕生石としてよく知られるのがアクアマリンです。 「幸福」「癒し」「穏やかな心」などの意味で語られることが多く、 気持ちを落ち着けたいときのお守りとして紹介されることがあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:ハナビシソウ
ハナビシソウは、明るいオレンジ色の花が印象的な草花で、春から初夏にかけて咲くことが多い花です。 花言葉は紹介サイトにより幅がありますが、「希望」「栄光」 などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 708年:都を藤原京から平城京に遷す詔が出される
- 1862年:皇女和宮と徳川家茂の婚儀が行われる
- 1869年:アルマン・ダヴィドがジャイアントパンダを発見
- 1879年:琉球処分:琉球藩を廃して沖縄県を設置
- 1955年:ペンシルロケットの水平試射が行われる
- 1985年:ゴルバチョフがソビエト連邦最高指導者に就任
- 1990年:リトアニアが独立を宣言
- 2004年:マドリード列車爆破テロ事件が発生
- 2011年:東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生
- 2020年:WHOが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックを宣言
3月11日生まれの有名人(10名)
- 大隈重信(政治家・早稲田大学創設者)
- ハロルド・ウィルソン(イギリス首相)
- アストル・ピアソラ(バンドネオン奏者)
- ルパート・マードック(実業家)
- 梅宮辰夫(俳優)
- 三木谷浩史(実業家・楽天グループ創業者)
- 大沢たかお(俳優)
- ディディエ・ドログバ(元サッカー選手)
- 土屋アンナ(モデル・女優・歌手)
- 白鵬翔(元大相撲横綱)

