3月8日は、春の空気がさらにやわらかくなり、気持ちの切り替えがしやすくなる頃です。 この日は「国際女性デー」でもあり、日常の中で当たり前になっている支えや配慮を、あらためて言葉にしやすい日でもあります。 このページでは、3月8日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
3月8日は何の日?
国際女性デー
3月8日は「国際女性デー(International Women’s Day)」です。 女性の権利や平等について考え、社会参加を後押しする日として世界各地で広く知られています。
詳細はイベント国際女性デーのページにまとめています。
ミモザの日
国際女性デーにあわせ、イタリアではミモザの花を贈る習慣があることから、 3月8日は「ミモザの日」として紹介されることがあります。
みつばちの日
「みつ(3)ばち(8)」の語呂合わせから、3月8日は「みつばちの日」とされます。 自然の循環や、身近な環境に目を向けるきっかけにしやすい日です。
サバの日
「さ(3)ば(8)」の語呂合わせから、3月8日は「サバの日」としても知られます。 食の話題にしやすく、季節の変わり目の栄養を意識する日に向きます。
3月8日にしたいこと
3月8日は、国際女性デーがあるからこそ、いちばん効くテーマがはっきりしています。 それは「見えにくい支えを、見える言葉に変える」こと。 感謝って、心の中にあるだけだと、忙しい時期ほどどんどん薄まっていきます。 でも一度言葉にすると、相手だけじゃなく自分の中の空気まで変わる。 今日はその“スイッチが入りやすい日”です。
まずはこれ:ありがとうを「一言」じゃなく「具体」に変える
「ありがとう」は万能だけど、万能すぎて流れてしまうことがあります。 今日は一段だけ強くして、何に助かったのかを1つだけ言うのがおすすめです。 これ、相手に刺さるだけじゃなく、自分の中でも「ちゃんと見てた」が残ります。
- 「この前の〇〇、助かった。あれで救われた」みたいに“助かった点”を1つ添える
- 家のことなら「いつもじゃなくて、今日ひとつだけ」具体の感謝を言う
- 言いにくければ、短文メッセージでOK(長文にしないのが続くコツ)
ミモザの日の使い方:花を贈らなくても“黄色”は持ち運べる
ミモザは「花を贈る日」として有名ですが、実はポイントは贈り物の価格じゃなくて、 相手を思い出す“きっかけ”を作ることです。 花を買わなくても成立します。
- コンビニでもいいので、黄色いものを1つ選ぶ(お菓子・飲み物・小物)
- 黄色を見るたびに「誰にありがとうを言うか」を思い出す
- 家に花があるなら、写真を撮って送るだけでも十分“贈った”になる
みつばちの日の使い方:「自分が支えてる側」を1つ自覚する
みつばちって、目立たないのに世界を支えてる側の代表みたいな存在です。 今日は逆に、自分の生活の中で「自分が支えてる側」を1つだけ思い出してみると面白いです。 これをやると、疲れが“ただの消耗”じゃなくなります。
- 今日やった小さな支えを1つだけメモする(洗い物でも連絡でもOK)
- 誰にも見られてない仕事ほど「自分で認める」が効く
- 余裕があれば、その支えをしている自分にも一言ねぎらう
サバの日の使い方:栄養より先に「食の話題」で関係が温まる
サバの日は、健康の話に寄せるより、会話が生まれやすいのが強みです。 「今日なに食べたい?」って、意外と相手の疲れ具合や気分が出ます。 今日は食で空気を柔らかくする日、くらいの使い方がちょうどいいです。
- サバ缶・焼き魚・味噌煮など、いちばん好きなサバの食べ方を決める
- 「サバ派?鮭派?」みたいな雑談を振る(平和で強い)
- 家族・同居なら「今日は魚にしよう」を提案する(決める人がいるとラク)
3月8日にまつわる会話のネタ
「ありがとう」って、言われて嬉しいのは“内容が具体”なやつだよね
ありがとう自体は嬉しいけど、いちばん刺さるのは、 「何に助かったのか」が入ってるやつだったりします。 相手の努力が“ちゃんと見られてた”って分かるから。
会話にするなら、 「言われて一番嬉しかった“ありがとう”って何だった?」 「逆に、言ってよかった“ありがとう”ある?」 みたいな聞き方が自然です。 重くならないのに、ちょっと良い空気になります。
ミモザの黄色って、なんであんなに春っぽいんだろう
ミモザって、花そのものも可愛いけど、色が強いですよね。 黄色を見るだけで、気分がちょっと明るくなる。 だから「贈り物」というより、季節のスイッチとして優秀です。
「春になると欲しくなる色ってある?」 「部屋に置くなら、何色が落ち着く?」 こういう話は、相手の好みが出るので会話が続きやすいです。
サバは好みが割れるからこそ強い(塩焼き派?味噌煮派?)
サバって、好きな人はめちゃくちゃ好きだし、匂いが苦手な人もいます。 だから食の話題として優秀。 しかも答えやすいし、平和です。
「サバのベストは塩焼き?味噌煮?サバ缶?」 「魚料理で“これなら食べる”ってある?」 ここから、外食の話にも自炊の話にも広げられます。
みつばちって「目立たないのに支えてる側」の代表だよね
目立つ人がすごいのは分かりやすいけど、 目立たないのに支えてる人がいないと、日常って回らないんですよね。 みつばちはその象徴みたいな存在です。
会話にするなら、 「自分の周りで“地味にありがたい人”って誰?」 「逆に、自分がやってる“地味な支え”って何?」 みたいな方向が刺さります。
星座・誕生石・誕生花
星座:うお座
3月8日生まれの星座は「うお座」です。 感受性が豊かで、周囲にやさしい空気をつくる存在とされます。
誕生石:アクアマリン

3月の誕生石としてよく知られるのがアクアマリンです。 「幸福」「癒し」「穏やかな心」などの意味で語られることが多く、 気持ちを落ち着けたいときのお守りとして紹介されることがあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:ニゲラ

ニゲラは、繊細な葉と軽やかな花姿が印象的な春の草花です。 花言葉は紹介サイトにより幅がありますが、「ひそかな喜び」「未来」 などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1817年:ニューヨーク証券取引所(NYSE)が設立される
- 1904年:ニューヨークで婦人参政権を求める集会・デモが行われる
- 1917年:ロシアで女性のデモをきっかけに二月革命が拡大(国際女性デーと結び付けて語られる)
- 1914年:東京・上野で開催の博覧会で日本初のエスカレーターが試験運転される
- 1891年:東京のニコライ堂で完成を祝う成聖式が挙行される
- 1935年:忠犬ハチ公が渋谷で死亡
- 1965年:アメリカ海兵隊がベトナム・ダナンに上陸
- 1983年:レーガン米大統領が「悪の帝国」演説を行う
- 2014年:マレーシア航空370便が消息不明となる
- 2020年:世界各地で国際女性デーの行事が行われる(近年は多様な形で実施)
3月8日生まれの有名人(10名)
- 桜井和寿(ミュージシャン)
- 松井珠理奈(タレント)
- 高木ブー(タレント)
- 山崎裕太(俳優)
- 平松愛理(歌手)
- 江川達也(漫画家)
- 角田光代(小説家)
- 須藤元気(タレント)
- 髙地優吾(タレント)
- 梅原裕一郎(声優)

