1月16日は、年始の行事が一通り終わり、日常のペースがはっきりと戻ってくる頃です。 気持ちの面でも「今年はどう進めるか」を現実的に考え始めるタイミングと言えるでしょう。 このページでは、1月16日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
1月16日は何の日?
禁酒の日
1月16日は「禁酒の日」として知られています。 1920年、アメリカで禁酒法が施行されたことに由来する記念日です。 お酒を完全に断つというよりも、飲み方や付き合い方を見直すきっかけの日として紹介されることがあります。
籔入り(やぶいり)
江戸時代には、奉公人が実家へ帰ることを許された日として「籔入り(やぶいり)」がありました。 年に数回しか与えられなかった貴重な休暇で、家族と過ごす大切な時間だったとされています。 今の感覚で言えば、帰省や里帰りに近い行事だったのかもしれません。
(ひとこと)「立て直し」は静かに
年明け早々にうまく進まなかったことがあっても、焦って取り戻そうとする必要はありません。 1月16日は、無理に加速するよりも、計画を静かに立て直す日に向いています。 少し整え直すだけでも、後半の流れは十分変わっていきます。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月16日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実感覚に優れ、状況を見極めながら着実に前へ進むタイプとされることがあります。
誕生石:ガーネット
1月の誕生石はガーネットです。 忍耐力や継続力を象徴するとされ、長期的な目標に向かう人のお守りとして紹介されることもあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:デンドロビウム
1月16日の誕生花として、Kyo366では「デンドロビウム」を採用します。 ランの仲間で、気品のある姿と花もちの良さが特徴です。 落ち着いた華やかさがあり、節目や再スタートを象徴する花としても語られます。
※ 誕生花は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、Kyo366の方針として「デンドロビウム」を掲載しています。
誕生花の決め方や当サイトでの扱いについては 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1547年:ロシアでイヴァン4世が初のツァーリに即位
- 1605年:『ドン・キホーテ』前編が刊行される
- 1920年:アメリカで禁酒法が施行される
- 1935年:アドルフ・ヒトラーが再軍備を発表する
- 1942年:第二次世界大戦中、日本軍がジャワ島へ上陸
- 1969年:ソ連の宇宙船ソユーズ4号・5号が史上初の有人ドッキング
- 1973年:月探査機ルナ21号が月面車を展開
- 1991年:湾岸戦争が開戦
- 2003年:スペースシャトル「コロンビア」が最後のミッションへ出発
- 2021年:世界各地で新型感染症への対応が続く
1月16日生まれの有名人(10名)
- 伊能忠敬(測量家)
- フレデリック・ショパン(作曲家)
- エセル・マーマン(歌手・女優)
- デヴィッド・ボウイ(ミュージシャン)
- ケイト・モス(モデル)
- ポール・ヘスター(ミュージシャン)
- 田村正和(俳優)
- ダヴィド・シルバ(サッカー選手)
- 姜尚中(政治学者)
- 山本彩(歌手)

