1月15日は、年始の慌ただしさがひと段落し、「いつもの暮らし」を取り戻していく節目の日です。 旧暦の行事では”小正月(こしょうがつ)”の中心日としても知られ、地域によっては豊作祈願や火祭り(左義長など)が行われることもあります。 このページでは、1月15日の記念日、暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
1月15日の六曜「先勝」について
先勝は、「先んずれば即ち勝つ」という意味を持つ日で、午前中は吉、午後は凶とされています。急ぎの用事や勝負ごとに向く日とされ、結婚式などの祝い事も午前中に執り行うと良いとされることがあります。
- やってよいこと:午前中の慶事・急ぎの契約・勝負事
- 避けたいこと:午後の重要な用事(午前中に済ませるのがおすすめ)
1月15日は何の日?
小正月(こしょうがつ)
1月1日の「大正月」に対して、1月15日を中心とした頃を「小正月」と呼ぶことがあります。 昔はこの時期に、豊作祈願や厄払いの行事が行われ、農にまつわる年中行事が多く残っています。 生活の目線で言うと、年末年始の”特別モード”から切り替え、家や心を整えて再スタートする感覚に近い日です。
いちごの日
1月15日は「いちごの日」とされることがあります。 「いい(1)いち(1)ご(5)」の語呂合わせや、いちごの収穫・出荷が本格化する時期であることから紹介されます。 今日の”自分へのご褒美”に、いちごスイーツを選んでみるのも季節感が出て楽しいですね。
(ひとこと)「区切り」を作ると続きやすい
年初の目標や習慣は、始めるより”続ける仕組み”のほうが大事になりがちです。 1月15日を「途中経過チェックの日」と決めて、できたこと・できなかったことを責めずに棚卸ししてみると、 後半のペースが整いやすくなります。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月15日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で責任感が強く、コツコツ積み上げて成果を出すタイプとされることがあります。
誕生石:ガーネット
1月の誕生石はガーネットです。 深みのある赤色が特徴の石で、「情熱」「勇気」「友愛」「真実」などを象徴するとされています。 新年に決めたことを粘り強く続けたい人のお守りとして紹介されることもあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:オンシジウム
1月15日の誕生花として、Kyo366では「オンシジウム」を採用します。 花が連なって咲く姿が軽やかで、英名では”踊る女性”を連想させることもあるランの仲間です。 寒い季節の中でも華やかさがあり、気持ちを明るく切り替えたいタイミングに似合う花です。
※ 誕生花は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、Kyo366の方針として「オンシジウム」を掲載しています。
誕生花の決め方や当サイトでの扱いについては 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1559年:エリザベス1世がイングランド女王としてウェストミンスター寺院で戴冠
- 1759年:大英博物館が一般向けに開館(ロンドン)
- 1873年:日本初の小学校となる東京師範学校附属小学校が設立される
- 1919年:ボストン糖蜜災害(Great Molasses Flood)が発生
- 1943年:アメリカ国防総省庁舎ペンタゴンが完成
- 1967年:ロサンゼルスで第1回スーパーボウルが開催される
- 1993年:北海道釧路沖地震が発生し、釧路市で震度6を観測
- 2001年:ウィキペディア(Wikipedia)が公開される
- 2009年:USエアウェイズ1549便がハドソン川に不時着水(全員生還)
- 2022年:トンガのフンガ・トンガ海底火山が大規模噴火
※ 出来事は「1月15日」に関連する代表的な例をまとめています(表現は資料により差が出る場合があります)。
1月15日生まれの有名人(10名)
- モリエール(劇作家)
- エドワード・テラー(物理学者)
- マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(牧師・公民権運動指導者)
- ジョルジャ・メローニ(政治家・イタリア首相)
- 石原良純(タレント・気象予報士)
- ピットブル(ラッパー)
- スクリレックス(DJ・音楽プロデューサー)
- ドリュー・ブリーズ(アメリカンフットボール選手)
- 吉岡里帆(女優)
- 樹木希林(女優)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

