1月11日は、お正月行事の締めくくりとして意識されることが多い日です。年始の特別な雰囲気が落ち着き、生活や仕事のリズムが本格的に戻り始めるタイミングでもあります。 このページでは、1月11日の記念日、星座・誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
1月11日の六曜「先負」について
先負は、「先んずれば即ち負ける」という意味を持ち、午前は凶、午後は吉とされる日です。先勝とは逆で、何事も控えめに、慌てず行動するのが良いとされています。
- やってよいこと:午後の用事・慶事
- 避けたいこと:午前中の急用や勝負事(落ち着いて行動を)
1月11日は何の日?(記念日)
鏡開き
正月に供えた鏡餅を下げ、無病息災を願って食べる日本の伝統行事です。 刃物を使わずに「割る・開く」と表現するのが特徴で、 年神様を見送る節目の日として親しまれています。
塩の日
「敵に塩を送る」という言葉の由来になった出来事にちなんで紹介される日です。 思いやりや支え合いの意味を考えるきっかけとしても知られています。
蔵開き
酒蔵などで新酒の完成を祝い、蔵を一般公開する行事が行われることがあります。 冬の風物詩として親しまれている地域もあります。
※ 記念日は団体・地域・資料により扱いが異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月11日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で責任感が強く、着実に物事を進める力があるとされます。
誕生石:ガーネット
ガーネットは1月の誕生石として知られ、 「努力」「情熱」「実り」を象徴するとされる宝石です。 新年に立てた目標を着実に続けていく力を支える存在として紹介されることがあります。
誕生花:スノードロップ
冬の寒さの中で咲くスノードロップは、 「希望」「慰め」を象徴するとされる花です。 静かに春の訪れを知らせてくれる存在として親しまれています。
※ 誕生花は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的に紹介される花を参考に掲載しています。
1月11日に起きた出来事(8件)
- 1787年:ウィリアム・ハーシェルが天王星の衛星チタニアとオベロンを発見
- 1851年:太平天国の乱、洪秀全が率いる集団が武装蜂起
- 1861年:南北戦争でアラバマ州がアメリカ合衆国を脱退
- 1908年:グランド・キャニオンが国定公園に指定される
- 1922年:糖尿病患者に世界初のインスリン投与
- 1991年:リトアニア独立革命、ソ連軍が軍事介入を開始
- 1996年:橋本龍太郎が第82代内閣総理大臣に就任
- 2013年:フランスがマリ共和国へ軍事介入(セルヴァル作戦)
1月11日生まれの有名人(10名)
- ウィリアム・ジェームズ(思想家)
- 鈴木善幸(第70代内閣総理大臣)
- 輪島大士(元横綱・第54代横綱)
- ちばてつや(漫画家)
- 江利チエミ(歌手)
- 深津絵里(女優)
- 松岡昌宏(TOKIO・俳優)
- 浜口京子(アマチュアレスリング選手)
- アマンダ・ピート(俳優)
- 内海光司(俳優・元光GENJI)

