12月18日は、「言葉が通じ合うこと」と「人が動いて世界がつながること」を考えやすい日です。 国際デーとして“移動(移住)”や“言語”に光が当たり、日本にとっては国連加盟という節目も重なります。 年末の慌ただしさの中でも、誰かの背景や言葉を少し丁寧に受け取る――そんな意識を持ちやすい一日です。
12月18日は何の日?
国際移民デー
国連が定めた国際デーの一つで、移住者(移民)や移住労働者の権利、社会への貢献に目を向ける日として知られています。 “遠い国の話”に見えても、食・物流・観光・地域の現場など、身近な生活ともつながっています。
国連アラビア語デー(世界アラビア語の日)
国連でアラビア語が公用語として認められたことに関連して、言語や文化の多様性を祝う日として扱われています。 言葉は「通じる」だけでなく、歴史や価値観の入り口にもなります。
国連加盟記念日
日本が国連に加盟した日として、12月18日が「国連加盟記念日」として紹介されることがあります。 国際社会の中での立ち位置や、協力のかたちを考えるきっかけにもなります。
【今日の捉え方】「“違い”は不便ではなく、情報量だと思うとラクになる」
12月18日のテーマは、“人の移動”と“言葉”です。違う背景・違う言い回し・違う常識は、 すれ違いの原因にもなりますが、見方を変えると「情報が増える」瞬間でもあります。 相手を変えるより、こちらが一段わかりやすくする――その工夫が効きやすい日です。
- 言葉を整える:短く区切る/具体例を添える/固有名詞を補う
- 前提をそろえる:「結論→理由→補足」の順に話す
- 生活で試す:年末の連絡(集合・送付・予約)を誤解なく伝える
※ 記念日は国・団体・資料により扱いが異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:いて座
12月18日生まれの星座は「いて座」です。
誕生石:ターコイズ/タンザナイト/ジルコン

12月の誕生石には、ターコイズ(トルコ石)、タンザナイト、ジルコンなど 複数の石が挙げられることが多いです。
12月の誕生石は資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:セージ(候補1)

セージはハーブとしても親しまれ、香りや利用の歴史が長い植物です。 “知恵”や“家族”を連想させる花言葉で語られることがあります。
花言葉:尊敬/知恵/家族愛/幸せな家庭
誕生花:ポインセチア(候補2)

ポインセチアはクリスマスシーズンを象徴する花として知られます。 年末の空気感と相性が良く、贈り花としても定番です。
花言葉:祝福/聖夜/幸運を祈る/思いやり/私の心は燃えている
※ 誕生花は資料により複数候補がある場合があります。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
12月18日に起きた出来事(10件)
- 1865年:アメリカで奴隷制廃止に関わる憲法修正(公布・成立過程の節目として知られる)
- 1916年:第一次世界大戦期の和平交渉に関する動きが報じられる
- 1946年:国連総会で国際機関としての枠組みが整っていく時期
- 1956年:日本が国連に加盟
- 1960年代:国際移動(移住・留学・就労)の規模が拡大していく
- 1970年代:航空網の発展で「移動のコスト感」が変わっていく
- 1980年代:国際交流・観光・留学が一般層にも広がっていく
- 1990年代:インターネット普及で“言語と情報”の距離が縮まる
- 2000年代:多文化共生や移住者支援の議論が各国で進む
- 2020年代:働き方の変化で、移動(移住)や言語の役割が再定義される
※ 出来事は代表例です(年表の切り方により扱いが異なる場合があります)。
12月18日生まれの有名人(誕生日の有名人・10名)
- 小雪(俳優)
- 武田真治(俳優)
- 江角マキコ(元俳優)
- 伍代夏子(歌手)
- ファンキー加藤(アーティスト)
- 芋洗坂係長(お笑い芸人)
- レイザーラモンHG(お笑い芸人)
- 絢香(歌手)
- 古川雄輝(俳優)
- 玄理(俳優)

