10月20日は、身近な「食」と「体の感覚」を整えやすい日。 季節が進み、疲れが溜まりやすいタイミングだからこそ、 小さな習慣を”続く形”にしていくのがポイントです。
10月20日の六曜「赤口」について
赤口は、六曜の中でも凶日とされることが多い日です。「赤」の字が火や刃物、血を連想させることから、お祝い事や新しく何かを始めるのは避けられる傾向があります。ただし、正午(11時〜13時)の前後だけは吉とする見方もあり、この時間帯に大事な用事を済ませる人もいます。
- やってよいこと:正午前後の用事(儀式などに充てられることも)
- 避けたいこと:お祝い事(結婚式・入籍・契約など、正午前後を除く)
10月20日は何の日?
新聞広告の日
1958年(昭和33年)に日本新聞協会が制定した記念日です。 新聞広告が持つ、生活情報源としての役割の大きさをアピールすることを目的にしています。
リサイクルの日
日本リサイクルネットワーク会議と地域交流センターが制定した記念日です。 10月が3R推進月間であることと、「ひと回り(10)ふた回り(20)」の語呂合わせに由来します。 捨てる前に”もう一回使える形”を考えるだけで、暮らしが少し整います。
えびす講
旧暦10月20日にえびす神を祀る祭で、商売繁盛や家内安全を願う行事として各地で行われてきました。 今日では新暦10月20日、または月遅れで11月20日に行われることが多く、 “商い”や”暮らしの守り”を意識する季節の話題として親しまれています。
※ 記念日は団体・地域・資料により扱いが異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:てんびん座
10月20日生まれの星座は「てんびん座」です。
誕生石:オパール/トルマリン
10月の誕生石は、オパールやトルマリンが挙げられることが多いです。 オパールは光によって表情が変わり、柔軟さやひらめきを象徴するといわれます。 トルマリンは色の幅が広く、気分や好みで選びやすい石として親しまれています。
10月の誕生石は資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:アマリリス
アマリリスは大きな花が印象的で、室内でも楽しみやすい球根植物です。 ぱっと目を引く存在感があり、 空間の雰囲気を一気に明るくしてくれることがあります。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
10月20日に起きた出来事(10件)
- 1827年:ギリシャ独立戦争・ナヴァリノの海戦
- 1870年:第1バチカン公会議が閉会
- 1885年:日本がメートル条約に加盟
- 1927年:早稲田大学大隈講堂が竣工
- 1944年:マッカーサー率いるアメリカ軍がフィリピン・レイテ島に上陸、レイテ島の戦いが始まる
- 1968年:ジャクリーン・ケネディがギリシャの海運王オナシスと再婚
- 1973年:シドニー・オペラハウスが開場
- 1996年:第41回衆議院議員総選挙、小選挙区比例代表並立制を初導入
- 1999年:TVアニメ「ONE PIECE」放送開始
- 2011年:カダフィ大佐が死亡し、42年間続いたリビアの独裁政権に幕
10月20日生まれの有名人(誕生日の有名人・10名)
- アルチュール・ランボー(詩人)
- ジョン・デューイ(哲学者)
- 坂口安吾(作家)
- 上皇后美智子
- ミッキー・マントル(元プロ野球選手)
- ダニー・ボイル(映画監督)
- 山田孝之(俳優)
- 茂木健一郎(脳科学者)
- カマラ・ハリス(政治家)
- スヌープ・ドッグ(ラッパー)

