1月9日は、年始の切り替えがひと段落し、日常のリズムが少しずつ安定してくる時期です。慌ただしさが落ち着く一方で、気持ちの緩みや疲れが出やすい頃でもあります。 このページでは、1月9日の記念日や過去の出来事、星座・誕生石・誕生花、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
1月9日の六曜「先勝」について
先勝は、「先んずれば即ち勝つ」という意味を持つ日で、午前中は吉、午後は凶とされています。急ぎの用事や勝負ごとに向く日とされ、結婚式などの祝い事も午前中に執り行うと良いとされることがあります。
- やってよいこと:午前中の慶事・急ぎの契約・勝負事
- 避けたいこと:午後の重要な用事(午前中に済ませるのがおすすめ)
1月9日は何の日?
風邪の日
寛政7年(1795年)1月9日、第4代横綱・谷風梶之助が現役力士のまま流行性感冒(インフルエンザ)で亡くなったことにちなみ、 1月9日は「風邪の日」とされています。冬本番に向けて、体調管理を意識したい時期です。
とんちの日
「一(いっ)休(きゅう)」の語呂合わせから、とんちで知られる一休宗純にちなんで 1月9日は「とんちの日」とされています。固定観念にとらわれず、柔軟に考えるきっかけになる日です。
※ 記念日は団体・地域・資料により扱いが異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月9日生まれの星座は「やぎ座」です。 堅実で責任感が強く、 周囲から信頼を得やすいタイプとされています。
誕生石:ガーネット
ガーネットは、努力を積み重ねる力を象徴するとされ、 年初に立てた目標を継続するお守りとしても選ばれます。
誕生花:スミレ
スミレは控えめながらも可憐な姿が特徴の花です。 花言葉には「謙虚」「誠実」などが挙げられることがあります。
※ 誕生花は資料や地域により異なる場合があります。 このページでは、一般的に紹介される説をもとに掲載しています。
1月9日に起きた出来事(8件)
- 1788年:コネチカット植民地がアメリカ合衆国憲法を批准し、5番目の州に
- 1806年:イギリス海軍提督ホレーショ・ネルソンの国葬が行われる(君主以外では英国初の国葬)
- 1861年:南北戦争でミシシッピ州がアメリカ合衆国から脱退
- 1905年:ロシアで血の日曜日事件が発生
- 1916年:第一次世界大戦、ガリポリの戦いで英軍がヘレス岬からの撤退を完了
- 1945年:第二次世界大戦、米軍がフィリピン・ルソン島に上陸開始
- 1975年:ビートルズが解散
- 2007年:日本の防衛庁が防衛省に昇格
1月9日生まれの有名人(10名)
- リチャード・ニクソン(第37代アメリカ合衆国大統領)
- シモーヌ・ド・ボーヴォワール(作家・哲学者)
- ジョーン・バエズ(シンガーソングライター)
- ジミー・ペイジ(ギタリスト)
- 岸部一徳(俳優)
- ショーン・ポール(レゲエミュージシャン)
- 伴都美子(歌手・Do As Infinity)
- 岡本真夜(歌手)
- 井上真央(女優)
- ニーナ・ドブレフ(女優)

