7月18日は、環境や社会の話題に目を向けるきっかけになる記念日がある日です。 日本では環境問題を考える出来事にちなんだ日として語られることがあり、世界では人権や社会貢献に関連する国際デーとしても知られています。 このページでは、7月18日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
7月18日の六曜「仏滅」について
仏滅は、六曜の中で最も凶とされる日です。「仏も滅するような大凶日」に由来し、結婚式など祝い事は避けられることが多い一方、「何もかもが滅び、新しく始まる日」と前向きに捉える考え方もあります。婚礼施設などで仏滅料金を設定しているケースもあります。
- やってよいこと:物事をリセットする、静かに過ごす
- 避けたいこと:結婚式・入籍などの大きなお祝い事(気にする方は避ける傾向)
7月18日は何の日?
ネルソン・マンデラ・デー
南アフリカの指導者ネルソン・マンデラにちなみ、社会貢献や人権について考える国際デーとして知られています。 小さな親切やボランティアなど、「できること」を意識するきっかけにもなります。
光化学スモッグの日
日本で光化学スモッグが社会問題として広く意識されるきっかけとなった出来事にちなみ、 環境や大気の状態を考える日として語られることがあります。
※ 記念日は団体・地域・資料により取り上げ方が異なる場合があります。
星座・誕生石・誕生花
星座:かに座
7月18日生まれの星座は「かに座」です。 周囲への気配りができ、身近な人とのつながりを大切にするとされます。
誕生石:ルビー
ルビーは、情熱や生命力を象徴する宝石として知られています。 前向きな気持ちを後押しする存在として語られます。
7月の誕生石はカーネリアンなど資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:マツバボタン
マツバボタンは、夏の強い日差しの中でも元気に咲く花として親しまれています。 花言葉は資料により異なりますが、「無邪気」や「可憐」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は、地域や資料によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 64年:ローマ大火が始まる
- 1870年:第1バチカン公会議で教皇不可謬説が採択される
- 1925年:ヒトラーの著作『我が闘争』上巻が刊行される
- 1936年:スペイン内戦が始まる
- 1968年:インテル(Intel)がカリフォルニア州で創業
- 1970年:東京都杉並区で日本初の光化学スモッグ公害が発生
- 1976年:モントリオール五輪の体操競技でナディア・コマネチが史上初の10点満点を記録
- 1993年:第40回衆議院議員総選挙で自民党・社会党が大敗し55年体制が崩壊
- 1994年:アルゼンチン・ブエノスアイレスでAMIA爆破事件が発生
- 2019年:京都アニメーション放火殺人事件が発生
※ 出来事は、7月18日に関連する代表的な例をまとめています。
7月18日生まれの有名人(10名)
- 広末涼子(女優)
- 板尾創路(お笑いタレント・俳優)
- 千葉真子(元陸上競技選手)
- 大倉孝二(俳優)
- 浜田麻里(シンガーソングライター)
- 山本美月(女優)
- リチャード・ブランソン(実業家)
- ヴィン・ディーゼル(俳優)
- クリスティン・ベル(女優)
- ネルソン・マンデラ(政治家)
※ 掲載している人物は日本人中心でまとめています(同名の別人がいる場合は、代表的な人物を想定しています)。

