4月8日は、春の行事や新生活の流れが整ってくる時期の一日です。 大安でもあるため、始めたいことのスタートや、予定の組み直しにも向いています。 このページでは、4月8日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
4月8日は何の日?
花まつり(灌仏会)
4月8日は、お釈迦さまの誕生を祝う「花まつり(灌仏会)」として知られています。 寺院などで花で飾った花御堂(はなみどう)を作り、甘茶をそそぐ行事が行われることがあります。
タイヤの日
春の行楽シーズンに向けて安全点検を促す目的で、 4月8日を「タイヤの日」として紹介する取り組みがあります。
出発の日
「4(し)8(はつ)」の語呂合わせから、 4月8日は「出発の日」と呼ばれることがあります。 新しい目標に向けて動き出すきっかけにしてみるのもよいでしょう。
参考書の日
新年度の学習スタートに合わせて、 参考書や学習計画を見直す日にされることがあります。
(ひとこと)予定を“整える”
予定の詰め込みすぎを見直し、 続けやすいペースに調整するのに向いた日です。
星座・誕生石・誕生花
星座:おひつじ座
4月8日生まれの星座は「おひつじ座」です。 決めたことをまっすぐ進める力があるタイプとされます。
誕生石:ダイヤモンド

ダイヤモンドは、強さや純粋さを象徴する石として知られています。 大切な決意を支える石としても語られることがあります。
誕生石の考え方や一覧は 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:レンゲソウ(蓮華草)

レンゲソウは、春の田んぼや野原を彩る可憐な花として親しまれています。 花言葉は紹介サイトにより幅がありますが、「心が和らぐ」「私の幸福」 などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1820年:古代ギリシャの彫刻「ミロのヴィーナス」が発見される
- 1904年:各地で国際情勢が動く
- 1946年:国際組織の枠組みが整う動きが進む
- 1959年:日本で放送技術が進展
- 1974年:通信分野の発展が進む
- 1990年:環境保護の取り組みが広がる
- 2005年:世界的にIT分野の動きが活発化
- 2013年:社会制度の見直しが進む
- 2014年:科学技術分野で新しい発表が相次ぐ
- 2020年:生活様式の変化が続く
4月8日生まれの有名人(10名)
- 高橋みなみ(タレント)
- 博多華丸(タレント)
- パブロ・ピカソ(画家)
- ロビン・ライト(俳優)
- ケイト・マッキノン(俳優)
- ジョン・ウィリアムズ(作曲家)
- エマ・コールフィールド(俳優)
- 千昌夫(歌手)
- 桃井かおり(俳優)
- 坂本花織(フィギュアスケート選手)

