2026年
1月7日
(水)
先勝 (別候補:友引)
2027年
1月7日
(木)
先勝 (別候補:友引)
1月7日は、お正月行事がひと区切りつき、 日常のリズムへ本格的に戻っていく節目の日です。 年始の慌ただしさが落ち着き、 心身を整え直すタイミングとして意識されやすい日でもあります。
このページでは、1月7日の記念日や風習、 星座・誕生石・誕生花、過去の出来事、 誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
1月7日は何の日?(記念日・行事)
七草の日
春の七草を入れた「七草がゆ」を食べる風習がある日です。 お正月のごちそうで疲れた胃腸を休め、 一年の無病息災を願う意味が込められています。
爪切りの日
七草がゆで体を清めたあとに爪を切ると、 風邪をひかないとされた風習に由来します。 現代では、身だしなみを整えるきっかけの日としても捉えられます。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月7日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で責任感が強く、 物事を着実に進める力があるとされています。
誕生石:ガーネット
ガーネットは1月を代表する誕生石で、 「真実」「情熱」「絆」を象徴するとされています。 新しい一年の目標を支える石として親しまれています。
誕生花:スノードロップ
スノードロップは、雪の中から咲く可憐な花です。 花言葉は「希望」「慰め」などが挙げられることがあり、 冬の終わりと春の兆しを感じさせてくれます。
※ 誕生花は資料や地域により異なる場合があります。 このページでは、一般的に紹介される説をもとに掲載しています。
1月7日の風習・過ごし方
七草がゆで体調を整える
胃腸をいたわり、 食生活をリセットする意識を持つのに向いている日です。
生活リズムを通常モードへ戻す
起床時間や食事時間を整え、 無理なく日常へ戻る準備を進めるとスムーズです。
過去の出来事(事件・事故・出来事)
- 1610年:ガリレオ・ガリレイが木星の衛星を観測
- 1785年:フランスで初の気球横断飛行
- 1835年:ビール醸造所アンハイザー創業
- 1927年:ニューヨークとロンドン間で初の国際電話
- 1959年:アメリカが南極観測基地を開設
- 1989年:昭和天皇崩御、平成時代へ
- 1999年:NHK紅白歌合戦がデジタル放送対応
- 2005年:探査機ホイヘンスが土星の衛星タイタンに着陸
- 2015年:フランス風刺週刊誌襲撃事件
- 2021年:世界各地で寒波による影響が拡大
1月7日生まれの有名人
- ニコラス・ケイジ(俳優)
- ケニー・ロギンス(ミュージシャン)
- ブルース・サーリン(作家)
- エミリー・グリーン(作家)
- 石原裕次郎(俳優)
- 矢沢永吉(ミュージシャン)
- ルイス・ハミルトン(レーサー)
- 中村俊輔(サッカー選手)
- 井上真央(女優)
- サラ・ポールソン(女優)

