1月6日は、お正月の空気がゆっくりと落ち着きはじめ、 日常のペースへ戻していく“切り替え”のタイミングになりやすい日です。 予定が動き出す一方で、体や気持ちの疲れが出やすい頃でもあります。 このページでは、1月6日の記念日、星座・誕生石・誕生花、風習・雑学、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
1月6日は何の日?(記念日)
色の日
「い(1)ろ(6)」の語呂合わせから、色に親しむ日として紹介されることがあります。 洋服や小物、部屋の差し色を少し変えるだけでも気分転換になります。 年始の“気持ちの切り替え”にも相性が良い記念日です。
ケーキの日(ショートケーキの日)
毎月22日は「ショートケーキの日」と呼ばれますが、 その“15日前”にあたる日を「ケーキの日」とする紹介もあります。 1月は寒さが続く時期なので、温かい飲み物と合わせて小さなご褒美にするのもおすすめです。
東京消防出初式(例年)
1月上旬に行われる消防の出初式は、新年の防災意識を高める行事として知られています。 地域や年によって日程は異なりますが、「防災を見直すきっかけ」として覚えておくと役立ちます。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月6日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で粘り強く、目標に向かって着実に進むタイプとされます。 小さな習慣を積み重ねるほど力が出やすい、と言われることもあります。
誕生石:ガーネット
1月の誕生石として知られるガーネットは、深みのある赤色が印象的な宝石です。 石言葉として「真実」「友愛」「情熱」などが挙げられることがあります。 新年に向けた“気持ちのスイッチ”として選ばれることもある石です。
誕生花:スイートピー
スイートピーは、やわらかな色合いと甘い香りが特徴の花です。 花言葉は資料により差がありますが、「門出」「優しい思い出」などが紹介されることがあります。 年始の切り替え時期に、“やさしく背中を押してくれる”存在として親しまれています。
1月6日の風習・過ごし方
生活リズムを“無理なく”戻す
起床時間・食事・軽い運動などを、いきなり詰め込まずに整えていくと続けやすいです。 「今日やることを1つだけ決める」くらいの軽さでも十分効果があります。
冬の疲れをためない工夫をする
寒さで体がこわばりやすい時期なので、湯船につかる・首元を温めるなどのケアが役立ちます。 乾燥対策(加湿・保湿)もこのタイミングで整えると続けやすいです。
年始の“片付け”を少しだけ進める
まとめてやるより、「5分だけ」片付けるほうが気持ちが切り替わります。 使わない包装や紙類を少し捨てるだけでも、部屋の空気が整います。
1月6日の雑学
“切り替え”に向いている日
年始のイベントがひと段落し、予定が動き出す直前の時期は、 新しい習慣を作る“助走期間”になりやすいと言われます。 目標は大きく立てるより、続けられる小さな行動が形になりやすいです。
色を変えると気分も変わりやすい
「色の日」にちなみ、身の回りの色を少し変えるだけでも気分転換になります。 スマホの壁紙やデスク周りなど、気軽に変えられるところから試すのがおすすめです。
過去の出来事(事件・事故・災害・イベント)
- 1412年:ジャンヌ・ダルクが生まれたとされる(諸説あり)
- 1838年:サミュエル・モールスが電信を公開実演したとされる
- 1912年:ニューメキシコ州がアメリカ合衆国の州となる
- 1950年:イギリスでラジオ・テレビ関連の動きが活発化(放送史の節目として語られることがある)
- 2021年:アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件
1月6日生まれの有名人
- ジャンヌ・ダルク(フランスの歴史的人物/生年は諸説あり)
- ハリール・ジブラーン(詩人)
- ローワン・アトキンソン(俳優)

