1月5日は、お正月ムードが少しずつ落ち着き、生活リズムを整え直していくタイミングになりやすい日です。 年始の区切りとして「仕事始め」「学校の準備」などを意識する方も多く、気持ちを切り替えるきっかけにもなります。 このページでは、1月5日の記念日、星座・誕生石・誕生花、風習・雑学、過去の出来事、誕生日の有名人をまとめて紹介します。
1月5日は何の日?(記念日)
いちごの日
「1(いち)」「5(ご)」の語呂合わせから、いちごを楽しむ日として知られています。 旬のいちごを味わったり、いちごスイーツを楽しんだりと、季節感を取り入れやすいのも魅力です。
囲碁の日
「い(1)ご(5)」の語呂合わせから、囲碁に親しむ日として紹介されることがあります。 初心者でも、ルールをざっくり知るだけで楽しめるので、年始の“新しい趣味”にも向いています。
遺言の日
「ゆ(4)い(1)ご(5)ん」の語呂合わせにちなんで紹介されることがあります。 大げさに考えず「もしもの時に備える整理」の入口として、家族で話すきっかけにするのも一案です。
小寒(しょうかん)
二十四節気のひとつで、寒さが本格化していく頃とされます。 体を冷やさない工夫や、睡眠・食事の見直しなど、冬のセルフケアを意識しやすい時期です。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月5日生まれの星座は「やぎ座」です。現実的で粘り強く、目標に向かって着実に進むタイプとされます。 小さな習慣を積み重ねるほど力が出やすい、と言われることもあります。
誕生石:ガーネット
1月の誕生石として知られるガーネットは、深みのある赤色が印象的な宝石です。 石言葉として「真実」「友愛」「情熱」などが挙げられることがあります。 新年に向けた“気持ちのスイッチ”として選ばれることもある石です。
誕生花:クロッカス
早春を告げる花として親しまれるクロッカスは、すっと伸びる姿が印象的です。 花言葉は資料により差がありますが、「青春の喜び」「切望」などが紹介されることがあります。 冬の空気の中に“春の気配”を感じさせてくれる花です。
1月5日の風習・過ごし方
生活リズムを戻す“準備日”にする
いきなり全力に戻すより、起床時間・食事・軽い運動などを「整える日」として使うとスムーズです。 予定を詰めすぎず、ひとつだけ“今日やること”を決めるのも効果的です。
冬のセルフケアを強化する
寒さが増してくる時期なので、首・手首・足首を冷やさない工夫や、湯船につかる習慣が役立ちます。 乾燥対策(加湿・保湿)もこの時期に整えると続けやすいです。
年始の“片付け”を少しだけ進める
お正月の飾りや包装、書類などを「5分だけ」整理すると、気分が切り替わりやすいです。 まとめてやらず、少しずつでOKです。
1月5日の雑学
語呂合わせの記念日が多い日
1月5日は「いちご(1・5)」のように、語呂合わせで覚えやすい記念日が複数紹介される日です。 “覚えやすさ”がきっかけになって、日常に小さな楽しみが増えるのも面白いところです。
年始の過ごし方で、1年のペースが決まりやすい
1月上旬は、習慣づくりの“助走期間”に向いています。 目標を大きく立てるより、続けられる小さな行動を決めるほうが形になりやすいです。
過去の出来事(事件・事故・災害・イベント)
- 1066年:イングランド王エドワード懺悔王が死去(王位継承問題の引き金に)
- 1477年:ブルゴーニュ公シャルル突進公が戦死
- 1904年:露日関係の緊張が高まり、交渉が決裂へ向かう流れが強まる
- 1914年:フォード社が「1日8時間労働・日給5ドル」を導入
- 1919年:ドイツでスパルタクス団蜂起
- 1924年:東京・銀座でガス爆発事故
- 1933年:ゴールデン・ゲート・ブリッジ建設開始
- 1948年:名鉄瀬戸線脱線転覆事故(多数の死傷者)
- 1956年:モナコ大公レーニエ3世とグレース・ケリーの婚約が発表
- 2005年:準惑星エリスが発見される(後の定義見直しの契機に)
1月5日生まれの有名人
- シャー・ジャハーン(ムガル帝国皇帝)
- ジャン=バティスト・セイ(経済学者)
- キング・キャンプ・ジレット(実業家/発明家)
- コンラート・アデナウアー(政治家/西ドイツ初代首相)
- 三木清(哲学者)
- 片岡球子(画家)
- 長岡輝子(女優/演出家)
- ウンベルト・エーコ(記号論哲学者/小説家)
- 宮崎駿(アニメ映画監督)
- ダイアン・キートン(女優)

