1月8日は、年始の行事が一通り落ち着き、 仕事や学校など日常の流れが本格的に動き出す時期です。 気持ちの切り替えと同時に、 無理のないペース配分が大切になる日でもあります。
このページでは、1月8日の記念日や風習、 星座・誕生石・誕生花、過去の出来事、 誕生日の有名人をまとめて紹介します。
1月8日は何の日?(記念日・行事)
平成スタートの日
1989年(平成元年)1月8日、 元号が「平成」に改められました。 新しい時代の始まりとして記憶されている日です。
ロックの日
「ロ(6)ッ(0)ク(9)」とは別説で、 1月8日を“始まりの日”として紹介するケースもあります。 新しい挑戦や気持ちの切り替えに目を向けるきっかけになります。
会話に使える今日の豆知識(1月8日)
今日の話題はこちら。「1月8日は“正月事納め”として、正月飾りを外す目安になる日です」
1月7日(七草がゆ)で正月を区切った翌日が1月8日。 この日以降は「正月モードを終えて通常運転に戻す」流れがはっきりします。 その象徴が正月事納めで、家の中を正月仕様から戻す日として扱われます。
今日やると“ちょうどいい”こと(正月→通常の切り替え)
- 正月飾りを外す:しめ縄・門松・鏡餅など(家庭や地域の習慣に合わせてOK)
- 片付けの動線を作る:玄関・リビングの正月アイテムを一か所にまとめる
- 挨拶を切り替える:迷ったら「あけましておめでとう」よりも通常の挨拶が無難
正月飾りは、地域によっては神社・お寺の行事(どんど焼き等)で納めることもあります。 処理に迷う場合は、近所の神社・自治体の案内に従うと安心です。
- 会話で使うなら:「1/8って“正月事納め”で飾りを外す目安の日らしいですよ」
- 実用メモ:今日は“片付け開始日”にしておくと、日常復帰が一気にラクになります。
星座・誕生石・誕生花
星座:やぎ座
1月8日生まれの星座は「やぎ座」です。 現実的で責任感があり、 長期的な視点で物事を進める力があるとされています。
誕生石:ガーネット

ガーネットは「継続」「信頼」を象徴するとされ、 年始に改めて目標を見直すタイミングにも合う宝石です。
誕生花:モクレン

モクレンは、力強く芽吹く姿が印象的な花です。 花言葉には「自然への愛」「崇高」などが挙げられることがあります。
※ 誕生花は資料や地域により異なる場合があります。 このページでは、一般的に紹介される説をもとに掲載しています。
1月8日の風習・過ごし方
新年の目標を現実的に調整する
年初に立てた目標を、 日常の生活リズムに合わせて微調整するのに向いています。
無理をしないペース配分を意識する
エンジンをかけすぎず、 継続できるリズムを整える意識が大切です。
過去の出来事(事件・事故・出来事)
- 1297年:モナコ公国が独立
- 1642年:ガリレオ・ガリレイ死去
- 1789年:ジョージ・ワシントンが初代大統領に選出
- 1815年:ナポレオンがエルバ島を脱出
- 1912年:アフリカ民族会議(ANC)設立
- 1959年:シャルル・ド・ゴールがフランス大統領就任
- 1989年:元号が「平成」に改元
- 1996年:ロシアがG8に正式参加
- 2002年:アフガニスタン暫定政権が発足
- 2020年:世界的に新型感染症への警戒が高まる
1月8日生まれの有名人
- エルヴィス・プレスリー(歌手)
- デヴィッド・ボウイ(ミュージシャン)
- スティーヴン・ホーキング(理論物理学者)
- サラ・ポーリー(女優)
- 石川さゆり(歌手)
- 田中将大(プロ野球選手)
- アンバー・ベンソン(女優)
- レイチェル・ニコルズ(女優)
- 篠原涼子(女優)
- ケリー・リンチ(女優)

