6月15日は、上半期の中盤にあたり、気持ちや予定を整えやすい日です。 梅雨の時期は体調や集中力が揺れやすいので、無理をせず「続けやすい形」に調整する意識が役立ちます。 このページでは、6月15日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
6月15日は何の日?
オウムとインコの日
「06(オウム)15(インコ)」の語呂合わせにちなむ記念日として知られています。 鳥の魅力に触れたり、動物との暮らしを考えたりするきっかけにもなります。
信用金庫の日
地域金融を支える信用金庫にちなむ日です。 家計やお金の管理を見直すきっかけとして語られることがあります。
米百俵デー
「米百俵」の逸話にちなみ、教育や未来への投資を考える日として知られています。 目先の利益だけでなく、先の価値を意識するきっかけにもなります。
【今日の過ごし方】“続けるための調整”をする
頑張りすぎるより、続けやすい形に直すことが大切です。 予定を減らす、順番を変える、やり方を簡単にするなど、小さな調整でOKです。
(小提案)家計やサブスクを1つだけ見直す
月の固定費を1つ見直すだけで、気持ちに余裕が生まれやすくなります。 解約しなくても「把握するだけ」でも十分です。
星座・誕生石・誕生花
星座:ふたご座
6月15日生まれの星座は「ふたご座」です。 柔軟な発想と、状況に合わせて動けるタイプとされます。
誕生石:パール(真珠)

パールは、やさしさや誠実さを象徴する宝石として知られています。 無理をせず、自然体で整えたいときのモチーフとして語られることがあります。
6月の誕生石はムーンストーンやアレキサンドライトなど資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:カーネーション

カーネーションは、やさしさや感謝のイメージで親しまれている花です。 花言葉は資料により異なりますが、「無垢で深い愛」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1215年:イングランドでマグナ・カルタが認められる
- 1752年:ベンジャミン・フランクリンが凧を使った実験を行う(諸説あり)
- 1844年:チャールズ・グッドイヤーが加硫ゴムの特許を取得する
- 1904年:ニューヨークで遊園地が開園する
- 1916年:第一次世界大戦下で戦況が動く
- 1940年:第二次世界大戦下で各地の戦況が推移する
- 1977年:日本で通信・放送分野が発展する
- 1991年:フィリピンのピナトゥボ火山が大噴火する
- 2012年:日本で金環日食が話題になる(前後の観測)
- 2019年:国際会議で環境問題が議論される
※ 出来事は「6月15日」という日付に紐づく代表例を、年号つきでまとめています(地域・資料により表現差が出る場合があります)。
6月15日生まれの有名人(10名)
- 伊東四朗(俳優)
- 細川たかし(歌手)
- 大林宣彦(映画監督)
- 上田桃子(プロゴルファー)
- コートニー・コックス(俳優)
- ヘレン・ハント(俳優)
- ニール・パトリック・ハリス(俳優)
- ヒュー・ロフティング(作家)
- エドワード・タル(物理学者)
- ジョニー・ホリデイ(歌手)

