6月7日は、季節の行事や暮らしの節目を意識しやすい日です。 初夏の空気が濃くなり、体調や生活のリズムも変わりやすい時期なので、無理なく整える意識が役立ちます。 このページでは、6月7日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
6月7日は何の日?
緑内障を考える日
「りょくないしょう」の語呂(6=ろ、7=な)にちなんで、目の健康に意識を向ける日として知られています。 定期的な検査や、目を休める習慣を見直すきっかけにもなります。
むち打ち治療の日
「むち(6)うち(7)」の語呂合わせにちなんだ日として知られています。 体の不調は我慢せず、早めにケアする意識が大切です。
母親大会記念日
1950年代に始まった母親大会の動きにちなみ、社会や暮らしを考える日として語られることがあります。 身近な生活をより良くする視点を持つきっかけにもなります。
【今日の過ごし方】目と体を“軽く”する
初夏は、気温や湿度の変化で疲れが溜まりやすい時期です。 目を温める、首肩をほぐす、短く散歩するなど、軽いケアを取り入れると整いやすくなります。
(小提案)画面から離れる時間を10分作る
10分だけ画面から離れると、集中力が戻りやすくなります。 水を飲む、窓の外を見る、軽くストレッチするなど、簡単なことで十分です。
星座・誕生石・誕生花
星座:ふたご座
6月7日生まれの星座は「ふたご座」です。 情報を集めながら柔軟に動くタイプとされます。
誕生石:パール(真珠)

パールは、やさしさや誠実さを象徴する宝石として知られています。 自分の心地よさを大切にしながら、丁寧に整えたいときのモチーフとして語られることがあります。
6月の誕生石はムーンストーンやアレキサンドライトなど資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:クチナシ

クチナシは、甘い香りと白い花が印象的な花です。 花言葉は資料により異なりますが、「喜びを運ぶ」「とても幸せです」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1494年:スペインとポルトガルがトルデシリャス条約を締結する
- 1654年:フランスでルイ14世が戴冠する
- 1775年:アメリカ独立戦争でバンカーヒルの戦いが起こる(前後の戦闘を含む)
- 1892年:アメリカで大規模な鉄道ストライキが起こる
- 1929年:バチカン市国が成立する(ラテラノ条約発効)
- 1942年:第二次世界大戦下で海戦が続く
- 1971年:ソ連が宇宙計画の運用を進める
- 1981年:イスラエルがイラクの原子炉を空爆する
- 1990年:世界の政治体制に変化が進む
- 2007年:世界的なITサービスの障害が話題になる
※ 出来事は「6月7日」という日付に紐づく代表例を、年号つきでまとめています(地域・資料により表現差が出る場合があります)。
6月7日生まれの有名人(10名)
- プリンス(ミュージシャン)
- アレン・アイバーソン(元バスケットボール選手)
- アンナ・クルニコワ(元テニス選手)
- 手塚理美(俳優)
- 矢部美穂(タレント)
- 岸部四郎(俳優)
- 大下容子(アナウンサー)
- 伊集院光(タレント)
- ケン・ローチ(映画監督)
- トム・ジョーンズ(歌手)

