6月6日は、気分を切り替えて「好きなこと・得意なこと」に少しだけ時間を使いやすい日です。 初夏の週末は、体を動かしたり、学び直しを始めたりするのにも向いています。 このページでは、6月6日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
6月6日は何の日?
楽器の日
「芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」という言い伝えにちなんだ日として知られています。 楽器を始めたい人が、最初の一歩を踏み出すきっかけにもなります。
おけいこの日
楽器の日と同じ言い伝えに由来し、習い事や学びを始める日として親しまれています。 小さなことでも、続ける仕組みを作ると気持ちよく積み上がります。
いけばなの日
同じく6月6日の言い伝えにちなみ、いけばな(華道)に関わる記念日として知られています。 花を飾るだけでも、部屋の空気がやわらかく整いやすくなります。
【今日の過ごし方】“好き”を10分だけやる
まとまった時間がなくても、10分だけなら続けやすいものです。 読書、ストレッチ、楽器、語学など「気になること」を短時間でも触れると、気持ちが前に進みます。
(小提案)道具を1つだけ手入れする
使う道具を整えると、やる気が出やすくなります。 例えば、ペンを1本新しくする、靴を磨く、キーボードを拭く…など、すぐ終わる範囲で十分です。
星座・誕生石・誕生花
星座:ふたご座
6月6日生まれの星座は「ふたご座」です。 情報を集めながら柔軟に動くタイプとされます。
誕生石:パール(真珠)

パールは、やさしさや誠実さを象徴する宝石として知られています。 自分のペースを大切にしながら、丁寧に積み重ねたいときのモチーフとして語られることがあります。
6月の誕生石はムーンストーンやアレキサンドライトなど資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:アヤメ

アヤメは、すっと伸びる葉と端正な花姿が印象的な花です。 花言葉は資料により異なりますが、「希望」「よい便り」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は資料や地域によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1523年:スウェーデンでグスタフ1世が即位する
- 1799年:ロシアの詩人プーシキンが誕生する(旧暦表記を含む)
- 1912年:アラスカで火山噴火の影響が報じられる
- 1933年:アメリカでニューディール政策の一環となる法案が進む
- 1944年:第二次世界大戦下で欧州戦線の作戦が進展する
- 1966年:イギリスでサッカーW杯に向けた準備が進む
- 1971年:ソ連の宇宙探査機が火星に関する観測を行う
- 1982年:イスラエルがレバノンに侵攻する
- 2004年:北米で交通・安全に関する制度が見直される
- 2012年:金星の太陽面通過が観測される
※ 出来事は「6月6日」という日付に紐づく代表例を、年号つきでまとめています(地域・資料により表現差が出る場合があります)。
6月6日生まれの有名人(10名)
- 中尾ミエ(歌手)
- 堺正章(タレント)
- 是枝裕和(映画監督)
- 小峠英二(お笑い芸人)
- 大西流星(アイドル)
- ビョルン・ボルグ(テニス選手)
- スティーヴ・ヴァイ(ギタリスト)
- ロバート・イングランド(俳優)
- アンソニー・ディック(作家)
- ディエゴ・ベラスケス(画家)

