カレンダーには日付だけでなく、祝日や六曜(大安・仏滅など)、月ごとの日数といった「暦(こよみ)」の情報が詰まっています。 でも、いざ見るとなると「六曜って何?」「2月だけ短いのはなぜ?」など、気になる点も出てきますよね。 このページでは、カレンダーを読むときに知っておくと便利な基本だけを、kyo366(今日366)の使い方とあわせて分かりやすくまとめます。
カレンダーに書かれている情報(基本)
日付(○月○日)
もっとも基本の情報です。kyo366では、日付ごとに「何の日」「出来事」「誕生花・誕生石」「有名人」などをまとめています。
曜日((月)〜(日))
週のリズムを示す情報です。予定を立てるときは曜日を基準にすることも多く、祝日と重なるかどうかも分かります。
祝日
日本の祝日は法律で定められていて、年によって日付が動くもの(例:海の日など)と、日付が固定のものがあります。 祝日が近い時期は連休になりやすいため、旅行や行事の計画に役立ちます。
六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)
六曜は暦の考え方のひとつで、日取りの目安として扱われることがあります。 ただし地域や人によって捉え方が異なるため、「絶対」ではなく、あくまで参考として見るのがポイントです。
六曜とは?ざっくり理解する
六曜は次の6種類から成ります。
- 先勝(せんしょう):午前が吉とされることがある
- 友引(ともびき):慶事に良いと言われることがある
- 先負(せんぷ):午後が吉とされることがある
- 仏滅(ぶつめつ):凶日とされることがある
- 大安(たいあん):吉日とされることがある
- 赤口(しゃっこう):注意日とされることがある
もう少し詳しく知りたい場合は、以下のページでまとめています。
→ 六曜とは?(先勝・友引・大安など)
※ 六曜は暦の文化の一つとして扱われます。強い意味づけをせず、「予定を決めるときの目安」にする程度が使いやすいです。
月ごとの日数が違うのはなぜ?
30日までの月と31日までの月
月の日数は基本的に固定で、30日の月と31日の月があります。覚え方としては「西向く侍(にしむくさむらい)」が有名です。 ただし、なぜこうなったのかは歴史に理由があります。
2月だけ短い理由(28日/29日)
2月は暦の調整役として短くなったとされ、うるう年には29日になります。
「なぜ月の日数はバラバラなのか?」を深掘りした解説は、次のページでまとめています。
→ なぜ月ごとに日数が違う?30日の月と31日の月が決まった理由
kyo366(今日366)の使い方
日付ページで分かること
- その日の記念日・「今日は何の日?」
- 星座・誕生石・誕生花
- 過去の出来事(年号つき)
- 誕生日の有名人
月別ページ・カレンダーから探す
月別ページでは、その月の日付を一覧でチェックできます。 今日は何の日かを知りたいときは、カレンダーから気になる日をクリックしてみてください。
よくある質問
六曜は必ず気にしたほうがいい?
必須ではありません。六曜は文化的な目安として扱われることが多く、気にする人もいれば気にしない人もいます。 自分の生活スタイルに合わせて「参考にする」くらいがちょうど良いです。
祝日は毎年同じ日?
祝日には固定日(例:昭和の日など)もありますが、曜日で決まる祝日(例:海の日など)は年によって日付が変わります。
うるう年はどうやって決まる?
原則として4年に1回ですが、100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年、という例外ルールがあります。 (季節と暦のズレを小さくするための調整です)
まとめ
カレンダーは、日付と予定のためだけでなく、暦の知識や季節感を読み取る手がかりにもなります。 分からない言葉が出てきたら、このページに戻って確認しつつ、気になる日付ページもあわせて眺めてみてください。
