6月30日は、月の締めくくりとして「リセット」と「整え直し」に向いた日です。 上半期の終わりでもあるため、区切りをつけて気持ちを軽くするのにもぴったりです。 このページでは、6月30日の記念日や暦、誕生石・誕生花、過去の出来事、誕生日の有名人などをまとめて紹介します。
6月30日は何の日?
夏越の祓(なごしのはらえ)
6月30日に行われる神事で、半年間のけがれを祓い、残り半年の無病息災を願う行事として知られています。 「茅の輪くぐり」を行う神社も多く、季節の節目を感じられる日です。
ハーフタイムデー
1年のちょうど折り返し頃にあたり、上半期を振り返って下半期の目標を考える日として語られています。 大きな目標でなくても、ひとつだけ整えるテーマを決めるのもおすすめです。
【今日の過ごし方】“区切り”を作って軽くする
使っていないタブを閉じる、机の上を一度リセットするなど、小さな区切りでも気分が変わります。 今日のうちに「ここまで」と決めると、次の動きがスムーズです。
(小提案)手帳やメモを見返す
上半期の終わりに、最近のメモや予定をさっと見返してみましょう。 すでに進んだことが可視化できると、気持ちが整いやすくなります。
星座・誕生石・誕生花
星座:かに座
6月30日生まれの星座は「かに座」です。 身近な人を大切にし、安心できる環境づくりを重視するタイプとされます。
誕生石:パール(真珠)

パールは、やさしさや誠実さを象徴する宝石として知られています。 心を落ち着け、穏やかに整えたいときのモチーフとして語られます。
6月の誕生石はムーンストーンやアレキサンドライトなど、 資料・団体により候補が異なる場合があります。 誕生石とは? で詳しく解説しています。
誕生花:ツユクサ

ツユクサは、朝に青い花を咲かせ、昼頃にはしぼみやすい性質で知られる草花です。 花言葉は資料により異なりますが、 「儚い恋」「なつかしい関係」などで語られることがあります。
※ 誕生花や花言葉は、地域や資料によって異なる場合があります。 このページでは、一般的によく知られている意味をもとに掲載しています。
誕生花の考え方や一覧は 誕生花とは? でまとめています。
過去の出来事(10件)
- 1905年:物理学に関する重要な論文が発表される
- 1934年:長い歴史を持つ出来事が大きく動く
- 1948年:国際的な輸送・支援の動きが進む
- 1960年:独立に関する出来事が起こる
- 1971年:宇宙探査に関する重要な出来事が報じられる
- 1997年:香港の返還を前に大きな動きが進む
- 2002年:国際スポーツ大会で大きな節目となる試合が行われる
- 2013年:社会に影響を与える発表が行われる
- 2015年:国際的な合意に関する動きが進む
- 2021年:世界で重要なニュースが報じられる
※ 出来事は、6月30日に関連する代表的な例をまとめています(表現は資料により差が出る場合があります)。
6月30日生まれの有名人(10名)
- 夏帆(俳優)
- 中尾明慶(俳優)
- 谷啓(俳優)
- 高見沢俊彦(ミュージシャン)
- 板野友美(タレント)
- マイケル・フェルプス(元競泳選手)
- マイク・タイソン(元ボクサー)
- マルティナ・ナブラチロワ(元テニス選手)
- ヴァンサン・カッセル(俳優)
- レナード・ホフスタッター(架空の人物)

